ホテル・旅館など「おもてなし系サービス業」におけるデジタルテクノロジーの活用方法について話せます

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  • コンサルタント/リサーチ

経験内容

アドバイス内容

デジタルテクノロジー(AI・IoT・ビッグデータ等)が近年急速に発展し、さらに導入コストも劇的に下がってきています。それらの技術はデータ化する技術ですが、今まで属人的な要素の多かったおもてなし系サービス業では、データに基づく経営をしている企業とそれ以外の企業で大きく差が出てきています。
また、労働人口の減少による人手不足もホテル・旅館等では大きな課題となっていますので、デジタルテクノロジーを活用した業務の見直しが必須となっています。
そこでホテルや旅館などの「おもてなし系のサービス業」において、どのようにデジタルテクノロジーを導入し、業務改革を進めていくべきかをアドバイスいたします。

強み

アクセンチュア株式会社において、戦略コンサルタントとして小売業などの業務改革やITシステムの導入を支援してきました。さらに、ホテルを主なお客様とするビジネスサポートサービス企業において経営企画としてホテル業界のマーケットリサーチや、業界展望のレポートなどを行っています。
また、個人的に祖父が旅館経営者であったり、母親が茶道師範といった環境で育ちましたので、おもてなしエッセンスも知りつつ、デジタルテクノロジーを活用できるバランスの良さも強みとなっています。

地域

日本国内(首都圏・地方)

役割

経営コンサルタント/経営企画責任者

規模

従業員600名程度

期間
2010年 〜 現在

自己紹介

■経歴
1984年生まれ。神奈川県出身。
私立桐蔭学園高等学校、慶應義塾大学環境情報学部卒業。
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了(政策・メディア修士)
新卒でアクセンチュア株式会社 経営コンサルティング本部(戦略グループ)に入社し、製造業・流通業のクライアントを中心に業務改革や営業戦略立案支援プロジェクト等を実施。その後、東証マザーズ上場のITベンチャー企業の経営企画マネージャーを経て、ブライダル関連企業(従業員600名規模)にて執行役員経営企画部長として経営改革に従事。ビジョン策定から経営戦略および中期経営計画を立案し、その後の実行体制の構築、組織デザイン・人事制度の改修まで抜本的な経営改革を実施。またM&A戦略の策定やビジネスDD、PMIも包括的に担当。

■得意分野
飲食業を中心とする労働集約的なサービス業に対して、生産性を向上させる業務体制の構築や、従業員の採用および組織文化づくりのみならず、経営戦略の構築から現場のルールづくりまで一気通貫で対応可能な部分に強みがあります。さらにAI/IoT/ビッグデータといったデジタルテクノロジーを活用した新規事業の立案や、アドテクノロジーを活用した最新のデジタルマーケティング戦略なども得意とし、経営戦略と連動させた機能戦略の策定も強みとなっています。

職歴

開示前(決済前には開示されます)