電子部品(コンデンサ)における生産管理の経験について話せます

アドバイザー

氏名:開示前


1.国内量産向け納期・受注管理
2.国内/海外 試作 納期・受注管理
3.海外物理管理(インボイス作成・国際宅急便)
4.作業標準書作成
5.QC活動指導員
6.期末棚卸責任者
7.客先 納期等調整
8.自社工程内 調整
9.ISO9001/14000 及びTS16949工程担当
10.危険物取扱作業・特定化学物質取扱作業
11.改善提案推進員
12.特定化学物質・有機溶剤作業経験

■その他
地域: 岩手
役割: マネジメント経験あり、TQM活動、QCサークル活動指導員
規模: 300人以上

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氏名:開示前

高校卒業後、新卒で電子部品メーカーに入社。1995年~2015年までの20年間電子部品・アミューズメント機器・事務用品のメーカーの生産管理業務を経て2015年より、自動車部品メーカーへ転職し品質保証・品質管理業務を経験してきました。

1、生産管理業務においては、顧客と社内工程間の調整をはじめ、コミュニケーションを密に図った事により結果として工期短縮25%削減及び生産率向上15%向上達成しました。

2、品質管理業務においては、顧客とのコミュニケーションを密に図り、『現地現物』を基本姿勢として、客先要求を対応する事により、客先への流出クレーム発生時の不具合対応を評価され発行不具合件数86% 低減達成。

3、品質保証業務においては、量産開始前の生産準備段階での品質保証体制構築を担当しました。各工程毎の生産プロセスおける危険予知や過去トラの織込み、工程能力検証CP/CPKを検証し量産立ち上がり前段階での不良の発生・流出の防止事前対応。また、従来の標準作業の『作業の確からしさ』の妥当性検証及び作業のスリム化確立を目指してきました。ムリ・ムダ・ムラのない効率的で品質担保し得る作業へ移行し続けて行った結果、社内及び仕入先にて立ち上げた部品の各工程での不良発生の抑制(目標値:単発工程1%以下・単発工程~ASSY工程3%以下)を達成し、流出不良ゼロ件を達成し継続しております。

4、補給品の品質技術担当として顧客での量産終了し搭載されている部品の供給責任がある物についての品質保証業務を担当してきました。現在と過去の品質基準の相違による認識共有の為の顧客との品質協議及び折衝を行い、同時に品質作りこみも量産開始前の生産準備段階での品質保証体制構築を適用し顧客より評価を頂いております。

これまでの培ったスキルを活かし、マネジメントや後進の育成等を含み、多岐の分野において果敢に挑戦していきたいと思っております。


職歴

職歴:開示前


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謝礼金額の目安

¥30,000 / 1時間

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