自動車部品(パワートレイン)におけるエンジニアの経験について話せます

  • 自動車部品(パワートレイン)
  • エンジニア

経験内容

自動車の足回り部品の溶接に30年以上従事。生産技術部にてラインの企画、設計、設備調達なども経験。
その間溶接品質向上や可動率向上に取り組んだ。
主な成果
 クラウンフレーム溶接ライン導入時には60台のロボットを導入し、当初可動率がアーク切れなどの原因で70%以下だったものをトーチや制御方法を変更し日常管理方法も開発し可動率を90%以上まで高めた。
 溶接不良も1台当たり30mの溶接で台当たり欠点数が10点ほどあったものを2点ほどにまで低減。
その他日常管理の方法としてワイヤの送給抵抗管理、ロボットの原点管理、チップ寿命向上、ワイヤ交換の改善
など様々な改善を行い、今ではメーカーの標準になっているものもある。
可動率向上や不良低減などについてお役に立てると思います。

地域

愛知県豊田市、ベトナム

役割

生産技術者、製造スタッフ、製造部長

規模

部員数 600名

期間
1973年 〜 現在
関連する職歴
  • 中部産業連盟、平山、豊田エンジニアリング コンサルタント
  • トヨタ自動車 製造部長
  • トヨタベトナム 工場長

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

中部産業連盟、平山、豊田エンジニアリング / コンサルタント

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自己紹介

トヨタ自動車で41年間勤務しそのほとんどが改善業務でした。生産技術も経験し設備にも自信があります。自作でロボットや自動機を設計製作もしました。
技術分野は自動車部品製造に必要なほとんどの分野を経験しました。特に自信があるのは溶接、塗装、樹脂成型、めっき、プレス、機械加工等です。
これらの分野で不良低減、在庫低減、原価低減、生産性向上、設備能力向上などを行うのが得意です。
かんばん方式導入は改善の基本です。
これまで中国やベトナムで指導してきました。現在はベトナムにて家具工場、樹脂部品工場、バイク部品工場などでかんばんシステム導入をメインに生産性向上や不良低減を指導しています。

職歴

  • 中部産業連盟、平山、豊田エンジニアリング /コンサルタント

    2011/1 在職中

  • トヨタ自動車 /製造部長

    1970/4 2011/6

  • トヨタベトナム /工場長

    2007/1 2010/12