IT業界, エンタメ/サービス業における顧客体験(UX)向上と技術プロデュース, UIについてお話できます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 30,000

経験内容

  • 新規事業/R&D

ソニー株式会社の本社及び研究開発部門に長年従事していたので、世界レベルのIT技術(UI, UX, 人工知能AI, インタラクション)やプロダクツ開発についてお話ができます。
日本でいち早く顧客体験デザイン(UXデザイン)について研究開発をして商品開発に組み込みました。
どんなビジネスにおいても顧客(従業員含む)体験や満足度を上げる事が重要です。UX(顧客体験)は、Webサイトやスマフォアプリだけの世界ではなく、どんな業種にも応用できます。
認知学や行動経済学、心理学などIT技術以外の技術分野から、また、実際のビジネスへの応用とプロデュース、そしてソニーで鍛えたデザインセンスの3方面から考えお話できます。
また15年以上プロジェクトマネージメントやチームリーダーを務めましたので、大手の技術開発のやり方やマネージメントでのノウハウをもって、ソフトウェアやプロダクツ開発のコンサルティングができます。

どちらでご経験されましたか?

ソニー株式会社 シニアリサーチャー/プロデューサー

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2014年8月 〜 1992年4月 (22年)

その時どのような立場や役割でしたか?

責任者として企画立案、チームマネージメント、プロデュース、デザインディレクション、技術開発アーキテクトと幅広く従事しました
ソニー退社直前は、技術開発部門における次世代UIとAIに関わるUX開発部門の責任者及び社内最有識者として活動しました

得意な分野・領域はなんですか?

・次世代UI(ジェスチャ, 音声, AI)の開発とプロデュース
・顧客体験(UX)/顧客視点からの商品企画やビジネスのプロデュース及び改善
・空間や感性感情を軸とした技術開発やサービス
・デジタルサイネージやエンターテインメントシステムや空間の企画プロデュース
・抱負なチームリーダー経験によるチームマネージメント(ソフトウェア、プロダクツ)
・アイデア創出等

この分野は今後どうなると思いますか?

IT業界は今後ディープラーニングをベースにした人工知能AIを使ったビジネスが爆発してきます
しかしどの時代においても最先端技術は使い方次第でユースケースやUX(顧客体験)をしっかり考えていかないと、技術屋のエゴと流行だけのものになってしまいます。下手すると怪しい技術として認知されてしまいかねません。
ソフトバンクのペッパー(ロボット)に対して、誰も今は気にしなくなったのははぜなのかを理解しておく必要があります(私は答えを持っています)。
UX(顧客体験)デザインはWebやアプリの世界と思われがちだが、実際はどんな分野にも応用できるので、今後はこの顧客体験とビジネスと技術の3つをしっかり最適化したビジネスを創り上げる必要があると思っています。

誇りに思う成果はなんでしたか?

ソニー • 2014年5月 R&D Award 2013 優秀賞 "情報技術開発によるPS4ビジネス立ち上げ貢献"
ソニー • 2012年3月 R&D 所長賞 "AR技術開発及びビジネス応用検討"
ソニー • 2002年4月 BA研究所 ベストテクノクリエイト賞 "ネットワークQoS技術開発とビジネス貢献"
ソニー • 2001年12月 Sony Resarch Forum 技術賞 "ネットワークQoSにおいての成果と功績"
その他、2009年に開発したインタラクティブデジタルサイネージにおいては、映画配給会社やファッション業界に導入され、従来のサイネージの5倍〜10倍以上の視聴効果、月間最大売り上げに貢献しました
PS4のUIUXも指揮し、実機にも採用されました

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相談開始後、スポットコンサル実施確定まで費用はかかりません

スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

  • A

    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

  • Q

    支払いはいつ発生しますか?

  • A

    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:(開示前)

ネオマデザイン株式会社 / Neoma Design / 代表取締役 / CEO


ソニー株式会社に22年勤務し、UI/UX・ネットワーク・空間や感性に関わる研究開発に携わっていました。 2008年にはインタラクティブデジタルサイネージを開発しビジネス化。アーティスト "元気ロケッツ" とのコラボで日本初となるユーザー参加型のインタラクション3Dライブのテクニカルディレクター及び開発リーダーとして従事。その後、Natural UI/UXの研究開発リーダー、PlayStation4のインタラクションデザイン(UI, 特に音声UIとUX)や次世代家電のプロジェクトを指揮しました。 IT業界以外でのUX(顧客体験)視点でのビジネスプロデュースやモノ創りをしたいため、2014年にネオマデザイン株式会社を設立し独立。 翌年より慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科付属メディアデザイン研究所(KMD)のリサーチャーにも就任しています。   ビヨンドUXクリエイター, ITコンサルタント, サイネージプロデューサーとして活動。人工知能AIエージェントや次世代UIUXの研究開発にも携わっているため、次世代のIT技術についても語れます。 特に音声UI(Voice UI) / UX においてはソニー初となる音声UXデザイン部署を創りマネージメント、PS4やソニーの製品を音声で操作できるXperia アプリなどを企画開発しリリース。音声UIの良いところ悪いところ、今後について語れます。 2018年6月には音声UIUXのビジネス著「音声に未来はあるか?インターフェースがビジネスを動かす」を日経BPより出版(2018年6月末)しました https://www.neomadesign.jp/vui_book_publishing/ フィットネスクラブの空間プロデュースやテーマパーク内のインタラクションなども手がけました。企画からデザイン、開発と一貫して商品クオリティでマネージメントできるため、幅広い知見からコンサルティングできます。   個人ポートフォリオ:https://www.neomadesign.jp/michi/ 弊社ホームページ :https:/www.neomadesign.jp/ 空間/時間を人間中心に考え、アナログとデジタル、リアルとバーチャル、それぞれの良さを生かした新しい価値と体験を創造したいという強い思いで、活動中。 ※特許出願40件以上(特許化多数), 論文(海外4件、国内5件以上)

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