地域の食資源活用における6次化商品開発手法、販路開拓手法について話せます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 16,000

経験内容

  • マーケティング
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<2015年~2016年度の講演や委嘱実績>
◆野菜からはじまる6次産業化     (岩手県平泉町)
◆地域資源を活用した商品開発  (東京:銀座ファーマーズラボ)
◆6次産業化セミナー ~地域資源を活用した商品開発 
 (JAいわてふるさと農協)
◆人と地域を繋げる商品開発~東北の底チカラ  (青森県商工労働観光部)
◆地域資源を活用した商品開発のポイントについて 
  (宮城県食料産業クラスター全体協議会、宮城県農林水産部)
◆農業経営講座・小さなチカラの有利販売  (静岡県清水市農林水産部)
◆食・人・農「磨き」で地域を強く、豊かに。 (岩手県宮古地方農業者の集い) 
◆女性の視点からの6次産業化  (宮城県山元町)
◆朝日大学 第一回産業情報研究所研究会 
「食農人連携による地域ブランド創出のすすめ」  (岐阜県瑞穂市)



◆三陸農産物ブランドプロデューサー (岩手県沿岸広域振興局 委嘱)
◆いわてアグリフロンティアスクール講師(6次産業化科目・食産業ビジネス概論)岩手大学



■ その時どのような立場や役割でしたか?
実際にプロデューサーの立場として、現場を持ち実践的に行う立場。



■ 得意な分野・領域はなんですか?
健康食材や健康に寄与する農産物情報や活用方法(食べ方レシピ)
ターゲットニーズ、6次産業化商品開発手法、
地域の食資源を活用した商品開発や販路形成、担い手の人材育成、
バイヤーニーズと営業方法、生産者との連携ビジネスモデルと事業化ノウハウ
Win-Winの関係づくり、地方と都市の交流と地域活性手法、



■ この分野は今後どうなると思いますか?
地方創生や日本版DMOの推進等を後押しに活性化していく領域であるが、農と食の連携や流通・物流のしくみづくりは始まったばかりなので、専門的な知見はより一層必要になってくると思う。



■ 誇りに思う成果はなんでしたか?
●小岩井乳業(株)の価値戦略に則り、小岩井製品×産地・生産者×行政の連携プロモーションをプロデュースし、流通チェーン店を巻き込んで、地産地消を推進した。
●三陸農産物ブランドプロデューサーとして、被災地において、少量だが希少価値の高い農産物を調査選定し、ブランド化への道筋を作った。



■ どちらでご経験されましたか?
12年にわたる広告代理店勤務、マーケティング企画会社役員を経て、2008年創業。
職歴を通じて、一貫して食の開発と付加価値化、及び地域活性に携わっている。
「ブランドストーリー」の屋号は、そもそもブランドの核は当事者自ら持っているものであり、
それを顕在化し、紡いでいく役目、というところから命名。



■ いつごろ、何年くらいご経験されましたか?
2009年 野菜ソムリエ上級プロ(野菜ソムリエ最上位資格)として活動開始。
主に、大手食品メーカー(小岩井乳業、ハウス食品)と産地や自治体、流通店を連携させた販売プロモーションを手掛ける。
2011年~、農水省が6次産業化法を施行したことをきっかけに、6次産業化プランナーとして採録、以降、地域の食資源を活用した商品開発や販路開拓支援、消費者コミュニケーションを実践的に行う。

期間
2009年 〜 現在
関連する職歴
  • ブランドストーリー 代表
  • 農水省6次産業化プランナー
  • 野菜ソムリエ上級プロ
  • アスリートフードマイスター

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氏名:非公開

ブランドストーリー / 代表


2011年農水省で6次産業化法が策定された時より農水省に採録され、食と農の連携で地域活性を図るコンサルタント/プロデューサーとして活動をしております。 地方が拠点ですが、昨年から東京にも拠点を持ち、活動エリアの範囲を広げています。わかったことは、地域や事業者、生産者の抱えている課題は一緒ということ。むしろ、地方課題の中で実践してきたからこそ、身を持って分かり、明確な方針や相談者の身の丈に合った方向性を提示できると自負しています。 ミッションは食を通じて、人と地域を活性。 地域資源を活用した食の商品開発や販路形成、消費者や実需者ニーズやコミュニケーション、そしてそれに関わる人材育成やマネジメントなど、一貫したマーケティング戦略で「ぶれずに」「実践的に」に推進するのが得意です。 また、野菜ソムリエ上級プロ(野菜ソムリエ資格最上位)やアスリートフードマイスターの資格を合わせもち、ターゲットニーズに合った健康食材や栄養密度の高い農産物等の情報提供からセミナー、レシピ・アドバイスを行っています。 今の時代に必要なことは、「いかに地域に密着し、グローバルな視点でモノやコトを作りだしていくか」ということ。規模の大小にかかわらず勝機はあると考えています。 ■ブランドストーリー http://www.brandstory.jp/ ■FACO食農連携コーディネーター http://www.fmric.or.jp/facobank/data/12021.html

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