土木建設業界における土木材料市場への参入について話せます

  • 土木工事
  • なし

経験内容

その時どのような立場や役割でしたか?

現場に必要となる資材の調達のため、様々なメーカー・商社などをリサーチして最適な資材の選定をするための情報収集を行ったり、比較のための資料作成などを行いました。

得意な分野・領域はなんですか?

道路や鉄道、造成などの盛土工事に使われる補強材/薬剤や、コンクリート製の橋脚の補修/補強材料が得意分野です。

この分野は今後どうなると思いますか?

今使われている盛土や橋脚の補修/補強工事は増えることが予想されているので、市場拡大が考えられています。

どちらでご経験されましたか?

鹿島・奥村・フジタJV
鹿島建設株式会社 土木設計本部

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2011年2月 〜 2013年9月
2016年5月〜2017年2月

地域

日本国内

規模

概ね50名程度

期間
2012年 〜 現在

自己紹介

私は土木技術者として、建設コンサルタントで勤務しています。現在は某公的機関の出先事務所に常駐して、事業監理業務に携わっています。かつては建設コンサルタントで設計業務も経験しました。

また、これまでにゼネコンでも設計業務を行ったり、現場監督や測量の経験もしてきました。そこでは仮設資材の発注やリースの管理も経験しました。

ブログを日々書いてます。こちらで、私(金山)のある程度の人柄がわかると思います。
https://ameblo.jp/kinkin-3535/

建設業界の現状を知りたい方、建設業界への投資や支援をお考えの方、建設業界へサービスや商品の展開、新規事業をお考えの方へ、実際に現場に携わっている立場の目線で、情報提供や知見・経験のシェアなどができると思います。

これまで現場事務所という職場で働くことが多く、「こういうのがあったらいいのに!」という願望が湧き続けてます。そんなアイディアの卵?もお渡しできると思います。

※情報や知見の内容によっては、お応えすることができない場合があります。予めご了承ください。
また、同業(特にゼネコンや建設コンサルタント、およびそれらにお勤めの方)からのご相談やご依頼は受け付けておりません。

ビザスクさんでは2016年に8件、2017年に14件の案件について、スポットコンサルをさせて頂きました。
2018年も12月末時点で、12件の案件でスポットコンサルをさせて頂いております。

話が変わりますが、最近、ふと土木学会倫理規程を読む機会がありました。行動規範の最初に、こう書かれてあります。

『土木技術者は、公衆の安寧および社会の発展を常に念頭におき、専門的知識および経験を活用して、総合的見地から公共的諸課題を解決し、社会に貢献する。』
※引用元:http://www.jsce.or.jp/rules/rinnri.shtml

これを改めて読んだ時、土木技術者の役目はモノを造るだけじゃない、世の中の問題解決を通して社会に少しでも貢献することが役目だ、と感じました。

私がこれまで得た経験や知見がクライアントひいては世の中の役に立てばとても嬉しいですし、役に立ちたいです。

一般論だけではなく、私自身の実地経験からわかったことをシェアさせていただいて、御社の今後の営業活動に活かして頂ければ幸いです。そして何かしらの形が世の中に出ることができれば、私としてもすごく嬉しいです。

なお、お伝えする情報は私(金山)個人としての意見となる可能性がありますこと、ご了解頂けますと幸いです。

ご依頼、ご相談をお待ちしております。

職歴

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他の経験