日本と中国とのビジネスにおける様々な問題についてお話できます

  • 中国

経験内容

京都の水引メーカーに勤務中、コストダウンのため、中国に現地法人を設立。
商社を外し直接貿易に。
その後は、銀行のシンクタンクの依頼で、中国にある日系企業で経営を立て直していました。
通訳を使うことなく自らがネイティブスピーカーレベルの中国語を駆使し、日中の間に立ち、双方が気づかないことに気づいてもらい、日中双方の長所を活かすことで様々な問題を解決してきました。
「徹底的に話を聴くこと」で問題解決してきました。
また、工場管理(品質管理、工程管理)も学んでいるので特に製造業に対してアドバイスすることができます。

どちらでご経験されましたか?

1980年-1985年:中国語修得。
1985年から1990年:ビジネスの基礎修得。
1990年から2000年:中国の日系企業(特にメーカー)にて管理。
2000年から現在:中国ビジネスコンサルタント、中国語講師。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

中国との付き合いは30年以上。
様々な業種を経験。

その時どのような立場や役割でしたか?

総経理や総経理に準ずる立場で経営の立て直し。

得意な分野・領域はなんですか?

製造業一般。
(のし袋加工、肩パット製造、紐加工、服装検品、酒類製造、熱処理、農機具製造など)