スモールブランドのマネジメントとマーケティングリサーチ・分析について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
大学でブランド論を学んだ後、世界最大のマーケティングリサーチ会社でリサーチの理論と実務に触れ、大手FMCGブランドでのリサーチおよびデータの活用に携わりました。30代からはその知見を活かして日本のスモールブランドの成長に貢献すべく、有名ベンチャー企業でコスメブランドの立ち上げ、マネジメントとマーケティングインサイト部門の立ち上げ、データマネジメントの仕組み化、老舗工芸SPA企業でマーケティング業務と工芸ブランドを扱うECモール事業の立ち上げ、運営を行い、全国の工芸メーカーの支援を行っています。関わったブランドは初年度から売上数千万と従来の数倍となったところもあり、事業自体も目標を超えるペースで成長しています。

BtoC事業会社とエージェントサイド両方を経験し、専門的な知見と、社内を巻き込みながら進める実務の両方を理解しています。また世界的にマーケティングに強いと言われるブランドから、小規模なブランドを立ち上げ軌道に乗せるまで幅広く経験し、ブランドマネジメントの理想論だけでなく、さまざまな制約がある中でどう優先順位をつけるか、仕組みが無い状態からどんなステップを踏んで体制を整えるか、など、より現実的な進め方を経験しています。

■話せること
大きくブランドマネジメントとマーケティングリサーチの2つがあります。
いずれも、限られたリソースの中で運営することが求められる小さな組織や、立ち上げ期に、特に役立てていただけると思います。
1)ブランドマネジメント:
自社の強みやリソースを活用した新しいブランドの立ち上げやリブランディングを行い、ECや展示会での拡販やwebプロモーションなど限られたリソースで成長を図る際のポイントを、事例を交えながらお話しできます。コンセプト案、商品案や施策アイデアの壁打ちも可能です。
例)
ブランド立ち上げ時のステップ、まず考えること/ニーズとシーズ、マーケットインとプロダクトアウトの考え方/目標やKPI設計/商品ラインナップの考え方/価格設定の考え方/コミュニケーション設計/EC販売に必要な費用やリソース/販路の選び方、販売に必要な費用/マーケティング予算が潤沢で無い中でできること/SNS運用/web広告、特にmeta広告など

2)マーケティングリサーチ
消費者向け定量調査、定性調査や各種インタビュー、データ活用のほか、社内で効果的に活用するための仕組みづくりについてもお話しできます。アンケート内容や調査結果の分析などのレビューも可能です。
例)
ブランドの成長段階に応じたリサーチ設計/定量調査と定性調査の使い分け/初めてのマーケティングリサーチ/認知が低い場合でも調査すべきか/N1インタビュー/社内にあるデータの活用/調査会社の相場感や発注時のポイント/調査結果や消費者の声の意思決定への活用/リサーチやデータを使う組織作り、仕組み作り、など

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氏名:開示前

KANTAR(外資系大手マーケティングリサーチ会社)や中川政七商店などの経験をもとに、ブランドマネジメントやそのベースになるマーケティングリサーチについて幅広くお話しいたします。ブランドを成長させ市場に浸透させるには、的確な消費者理解をもとに効果的な施策を行う必要があります。特に小さな組織や立ち上げ期では、考えることも多い一方で、限られたリソースで幅広い業務を同時並行で行うことが求められます。その中で直面する課題や悩みに、リアルなビジネス経験と理論をもとにお役に立てればと思います。


職歴

職歴:開示前

謝礼金額の目安

¥50,000 / 1時間

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