【JAXA流】宇宙サービス・システムの検討方法・進め方・実例について話せます
■背景
会社の上司から「宇宙産業に参入したいから検討してほしい」なんていう無茶振りを受けたことはありませんか?
「競合他社が宇宙産業に参入した」と聞いて、慌てて宇宙産業に調べてみたけれど、どうしたらいいかわからない...
そんなあなたのお悩みを全力でサポートいたします!
私は、JAXAで人工衛星の研究開発に従事(JAXA理事長賞受賞)、在職中に兼業で宇宙開発スタートアップを創業し、その後、JAXAを退職し英国の宇宙ベンチャーにシニアエンジニアとして勤務しております。
■話せること
そんな私が、宇宙を使ったサービスの構築の仕方、ミッション検討・システム検討の方法をステップバイステップで解説いたします。
私がこれまで携わってきた宇宙ミッションには以下のようなものがあります。
・技術実証用小型衛星サービスの開発・運用
・光学およびレーダによる地球観測衛星のコンステレーション設計
・インターネット衛星のシステム設計
・衛星設計技術のデジタル化・システム解析ツールの統合
・宇宙旅行者を支援するプラットフォーム
上記は一例で、基本的には、ご依頼者様のアイディアを起点に、どんな宇宙システムが必要なのか、例えば宇宙機のサイズ感からコスト、打ち上げロケットの紹介、サービスインまでに必要なワークフローなど、ご依頼者様のご要望に沿って知見を提供いたします。
また、より詳細な設計検討の方法(例えば、ご希望のサービスを実現するために、高度何kmの軌道に投入する必要があり、その場合推進薬はどのくらい必要になるか、といった軌道力学による設計手法)などをご提示することも可能です。軌道力学に限らず、宇宙機システムを構成するすべてのサブシステム(電源、熱制御、構造、姿勢制御、通信、観測機器系)について、実際の検討例などを交えながら、詳細を詰めていくことが可能です。
■その他
ご依頼者様の要望から最速で結果に結びつけたいと考えておりますので、ご依頼者様にはコンサル時に可能な限り事前の検討を行い、イメージの具体化や制約条件などを整理していただけますと幸いです。
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職歴
職歴:開示前
このエキスパートのトピック
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【現役宇宙エンジニアが解説】急成長が期待できる宇宙関連銘柄について話せます
¥50,000~■背景 宇宙ビジネスへの投資を検討している機関投資家の方、個人投資家の方へ、現役宇宙エンジニアがおすすめの宇宙関連銘柄の最新情報をお伝えします。 現在、バブルとも言える宇宙ビジネスの波が押し寄せており、日本では2023年6月に改訂された「宇宙基本計画」において、「2020年は約4兆円だった市場規模を2030年代の早期に2倍の8兆円に拡大する」ことが政府目標として掲げられるなど、リスクマネーの投入が止まらない状況です。 一方で、アメリカではすでに宇宙ベンチャーの倒産例(ヴェクター社(2019)ヴァージン・オービット(2023))も相次いでおり、現時点でどの企業が数年後、数十年後に生き残るのかを判断するのは非常に難しい情勢です。 そうした中で、どのように宇宙ビジネスへ投資を判断すればよいか、迷われている方が多いのではないかと思います。そんな課題に答えるべく、現役宇宙エンジニア兼、個人投資家でもある私が、現在最も注目する宇宙関連銘柄についてお答えします。 ■話せること 私は、JAXAにて宇宙機のミッション検討・システム検討に従事後、JAXAベンチャー制度を活用したスタートアップに参画、その後JAXAを退職し、現在は英国で最も勢いのある宇宙ベンチャーにシニアエンジニアとして勤務しております。 私はいわゆる投資機関への勤務経験はありませんが、個人投資家として、これまでにも複数の宇宙関連銘柄に投資し、最大2倍以上のリターンを確保した経験があります。(一方で、破産した企業へ投資していた経験もあります。) そうした経験から、宇宙技術の専門家として視点と、投資家が注目する財務指標の視点の双方を併せ持った稀有な立場から、宇宙ビジネスの現状、市場の分析、今後成長が期待できる宇宙サービスや企業の実名など、知見を提供いたします。 ■その他 コンサルティングにおいて提供する情報は、特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではありません。また、特定銘柄および株式市場全般の推奨や株価動向の上昇または下落を示唆するものではありません。また、いかなる内容も将来の運用成果または投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。最終的な投資決定はお客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。
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宇宙ビジネスの最前線、国外/国内の宇宙ベンチャーの実情について話せます
¥30,000~■背景 【略歴】 ・大学院時代にNASA/JAXAとの共同研究の経験有り ・新卒でJAXAに入構し、宇宙機システムの研究開発に従事(JAXA理事長賞受賞歴あり) ・在職中にJAXAベンチャー制度を通じて立ち上げた現職にて宇宙開発にかかる受託開発およびコンサルティング ・現在は英国で最も注目を集める宇宙ベンチャーの一つにシニアエンジニアとして勤務(職歴欄には非表示) 日本国内においては、ほとんどの主要な宇宙開発プレイヤーと取引実績があり、各社の強みや戦略について豊富なインサイトを蓄積しています。また現在は英国に在住しており、グローバル環境における宇宙開発のリアルな温度感をお伝えすることができます。 【背景】 昨今、宇宙ビジネスが大きく拡大していますが、私から見ると、とても多くの問題を抱えていると感じています。特に、技術的に成立し得ない宇宙システムを提案しているスタートアップや、ビジネスモデルが未成熟なまま「夢がある」かのようなストーリーを語り資金調達を繰り返すベンチャー企業が非常に多く目立ちます。 そうした事例を身近に多くみてきた立場から、宇宙開発がより健全なものとして成長していけるよう貢献したく、私の経験や知識を共有させていただければと思っております。綺麗事ばかりではない本当の宇宙開発を多くの方に知ってもらいたいと考えております。 ■話せること 「宇宙開発」と一口に言っても、大変広い分野を扱うこととなります。そのため、まずは宇宙開発に関する共通認識/共通言語を持つことから始めさせていただきたいと思っております。 【宇宙産業における様々なレイヤー構造】 ・歴史的レイヤー(米ソ冷戦期(アポロ計画)、国際協力期(宇宙ステーション等)、軍民デュアルユース(GPS等)、民間ビジネスの時代) ・産業構造的レイヤー(製造業(ロケット、衛星)、サービス業(通信、地球観測、宇宙旅行、エンタメ等)) ・プレイヤー的レイヤー(各国省庁、研究機関、オールドスペース、ニュースペース) ・空間的レイヤー(地球低軌道、静止軌道、月、火星、深宇宙) こうした内容についてご理解いただいたうえで、ご依頼者様の宇宙開発に関する疑問や課題にお答えいたします。以下は一例です。 ・世界で成功している宇宙ベンチャーはあるのか? ・日本が月面開発をする意義はどこにあるのか? ・宇宙ベンチャーに株式投資するなら狙い目の企業はどこか? ・日本が世界で勝つために、宇宙開発における勝ち筋はどこか? ・宇宙開発に参入するにはどうしたらよいか? ・スペースデブリのビジネスは本当に成功するのか? ・トランプ政権下における米国の宇宙戦略について知りたい ・宇宙業界への転職に関するご相談 ・日本の宇宙戦略基金等のファンドへの効果的な応募方法 ・こんな宇宙システム/ミッションを検討しているのだけど、技術的・ビジネス的に成立するか知りたい もちろん、初歩的なご質問も歓迎いたしますが、こちらのサービスでは、ある程度ご自身でもお調べ頂いたうえで、それでもなかなか見えてこない”現場感覚”や高度な技術的・専門的な視点を重視してご依頼者様の課題解決に貢献したいと考えておりますので、その点をご了承くださいませ。