宇宙ビジネスの最前線、国外/国内の宇宙ベンチャーの実情について話せます
¥30,000~■背景 【略歴】 ・大学院時代にNASA/JAXAとの共同研究の経験有り ・新卒でJAXAに入構し、宇宙機システムの研究開発に従事(JAXA理事長賞受賞歴あり) ・在職中にJAXAベンチャー制度を通じて立ち上げた現職にて宇宙開発にかかる受託開発およびコンサルティング ・現在は英国で最も注目を集める宇宙ベンチャーの一つにシニアエンジニアとして勤務(職歴欄には非表示) 日本国内においては、ほとんどの主要な宇宙開発プレイヤーと取引実績があり、各社の強みや戦略について豊富なインサイトを蓄積しています。また現在は英国に在住しており、グローバル環境における宇宙開発のリアルな温度感をお伝えすることができます。 【背景】 昨今、宇宙ビジネスが大きく拡大していますが、私から見ると、とても多くの問題を抱えていると感じています。特に、技術的に成立し得ない宇宙システムを提案しているスタートアップや、ビジネスモデルが未成熟なまま「夢がある」かのようなストーリーを語り資金調達を繰り返すベンチャー企業が非常に多く目立ちます。 そうした事例を身近に多くみてきた立場から、宇宙開発がより健全なものとして成長していけるよう貢献したく、私の経験や知識を共有させていただければと思っております。綺麗事ばかりではない本当の宇宙開発を多くの方に知ってもらいたいと考えております。 ■話せること 「宇宙開発」と一口に言っても、大変広い分野を扱うこととなります。そのため、まずは宇宙開発に関する共通認識/共通言語を持つことから始めさせていただきたいと思っております。 【宇宙産業における様々なレイヤー構造】 ・歴史的レイヤー(米ソ冷戦期(アポロ計画)、国際協力期(宇宙ステーション等)、軍民デュアルユース(GPS等)、民間ビジネスの時代) ・産業構造的レイヤー(製造業(ロケット、衛星)、サービス業(通信、地球観測、宇宙旅行、エンタメ等)) ・プレイヤー的レイヤー(各国省庁、研究機関、オールドスペース、ニュースペース) ・空間的レイヤー(地球低軌道、静止軌道、月、火星、深宇宙) こうした内容についてご理解いただいたうえで、ご依頼者様の宇宙開発に関する疑問や課題にお答えいたします。以下は一例です。 ・世界で成功している宇宙ベンチャーはあるのか? ・日本が月面開発をする意義はどこにあるのか? ・宇宙ベンチャーに株式投資するなら狙い目の企業はどこか? ・日本が世界で勝つために、宇宙開発における勝ち筋はどこか? ・宇宙開発に参入するにはどうしたらよいか? ・スペースデブリのビジネスは本当に成功するのか? ・トランプ政権下における米国の宇宙戦略について知りたい ・宇宙業界への転職に関するご相談 ・日本の宇宙戦略基金等のファンドへの効果的な応募方法 ・こんな宇宙システム/ミッションを検討しているのだけど、技術的・ビジネス的に成立するか知りたい もちろん、初歩的なご質問も歓迎いたしますが、こちらのサービスでは、ある程度ご自身でもお調べ頂いたうえで、それでもなかなか見えてこない”現場感覚”や高度な技術的・専門的な視点を重視してご依頼者様の課題解決に貢献したいと考えておりますので、その点をご了承くださいませ。