プロダクトマネージャーの採用・育成・マネジメントの実践例について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
10年以上にわたり、プロダクトマネジメント領域でスタートアップから上場企業まで様々な規模・フェーズの組織を経験してきました。特に注目すべき実績として、プロダクトチームを25名から94名へとスケールさせる過程で、プロダクトマネージャー(PdM)4名から15名、プロダクトマーケティングマネージャー(PMM)1名から4名へと拡大・育成し、チームの生産性と成果を最大化しました。この組織拡大と人材育成の取り組みにより、売上高275%増、顧客単価(ARPPU)92.3%増、顧客満足度(NPS)15.6%増という具体的な事業成果を実現しています。

プロダクトマネージャーの採用基準設計から、育成プログラムの構築、評価制度の確立まで一貫したシステムを構築し、「当たり前レベル」を引き上げる文化醸成や「リズムマネジメント」による組織最適化を通じて、高パフォーマンスなプロダクト組織を実現してきました。SaaS事業におけるB2BからB2C、マーケットプレイス型まで幅広いビジネスモデルでの経験から、状況に応じた最適なプロダクト組織づくりのノウハウを持っています。

■話せること
・PdM採用戦略と成功事例:必要なスキルセットや経験を定義し、組織のフェーズに適した人材を採用するためのアプローチ。

・PdM育成プログラムの設計:新任PdMが早期に成果を出せるようにするためのオンボーディングプロセスやトレーニングプラン。

・「当たり前レベル」を引き上げる文化醸成:ドキュメント文化やリズムマネジメントを通じて、チーム全体の生産性と品質基準を向上させる取り組み。

・評価とキャリアパス設計:PdMやPMMのパフォーマンス評価基準を策定し、明確なキャリアパスを提供することでモチベーションを高める方法。

・組織スケールアップの実践例:小規模から大規模へとプロダクト組織を拡大する際の具体的なステップと課題解決法。

多職種連携の推進:デザイナーやエンジニアとの円滑な連携を促進し、チーム全体で成果を最大化するための仕組みづくり。

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氏名:開示前


職歴

社名非公開

  • プロダクトマネージャー兼新規事業立ち上げ責任者 2023/10 - 現在

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  • プロダクトマネージャー・事業開発・マーケティング・広報・組織開発など 2015/4 - 現在

社名非公開

  • プロダクトマネジャー/プロダクト責任者 2020/5 - 2023/9

社名非公開

  • VPofProduct/プロダクトマネージャー 2017/1 - 2020/4

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  • 事業企画、ディレクター、マーケティング 2013/1 - 2015/3

社名非公開

  • 執行役員事業統括責任者&新規事業開発担当 2007/4 - 2012/12

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