医療、ヘルスケア、医薬品業界の川上から川下における、新規ビジネス開発へのアドバイス。専門職や商慣習も把握するエキスパート

謝礼金額の目安(1時間あたり) 80,000

経験内容

  • 医療情報サービス
  • 事業開発

【2018年8月~現在】 伊藤忠テクノソリューションズ ライフサイエンス事業部
◆製薬企業を中心に、ヘルスケア領域拡大を狙い、システムからAI構想策定まで事業全般を担当している
【2017年7月~ 2018年7月】 日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバル・ビジネス・サービス事業本部
◆ヘルスケア & ライフサイエンス事業部 シニア・マネージング・コンサルタントとして、病院、製薬、薬局、卸など、ヘルスケア&ライフサイエンス領域全般を対象に、AI(Watson)適用のアドバイスなど。現状業務を洗い出し、AI化の構想策定から、PoC、構築も含めて検討、プロジェクトマネジメントを行った。
【主なプロジェクト経験】
・創薬・開発領域 AI化(Watson for Drug Discovery)構想策定(製薬企業)
・疾患領域 市場性分析システム構想策定(製薬企業)
・MR営業支援AI PoC(製薬企業)
・薬局業務AI化構想策定(調剤併設ドラッグストア)
・店舗およびチェーン本部業務改革支援(保険薬局)
・薬剤師支援を目的とした薬歴AI化PoC(保険薬局)
【2013年9月~ 2017年6月】 クインタイルIMS アイ・エム・エス・ジャパン株式会社
(2014年7月~2017年6月) 新規事業開発本部 保険薬局事業開発部
◆保険薬局事業開発【調剤レセプトデータ分析ソリューション】
・調剤レセプトデータ内の調剤報酬加算取得状況をベンチマークすることで薬局経営に活かすことができるため、Web上で月次フィードバックBIツールのプロダクトマネージャーとして要件定義から製品ローンチまで担当していた。
(2013年9月~2014年6月) コンサルティング&サービス ペイシェントインサイツ
◆製薬企業へ医薬品プロモーション最適化
・調剤レセプトデータ用いて処方実態を把握することで、医薬品販売データではわからない併用状況や処方日数などファクトデータを用いた、製薬企業のマーケティング支援を行った。
◆処方せんカバー率拡大プロジェクト準備
【2004年10月~2013年8月】  日本調剤株式会社 ~ 日本医薬総合研究所
(2012年1月~2013年8月) 日本医薬総合研究所
◆医療ビッグデータ活用プロジェクトオーナー
・2001年4月より集積している処方関連データは約3億件。効率良く複雑な分析を可能にするため、BIツールの導入を提案し、IBM社のCognosの導入設計、構築、運用を担当していた。
◆広告媒体ビジネス
・日本調剤グループの薬局店舗を活用した広告媒体で、患者の来店から退店までの動線にそった複数の媒体を用意し、各種媒体の単独利用や複合的活用により依頼主のニーズにあった商品訴求や販売促進、疾患啓発などを展開し収益事業として軌道に乗せた。
◆事業アドバイス
・製薬企業、ヘルスケア関連企業など医品業界のステークホルダーへ、全社戦略・製品戦略、第一線MRプロモーションに対する診断・評価、新規企画の提案、直接的な指導も含めたコンサルテーションを実施した。
・医薬品業界に参入を狙う企業からの相談業務を受けていた。主に、医療ITには関心が高く、自らの知識を活かしアドバイスを行なった。
(2005年4月~2012年12月) 日本調剤 薬剤本部 インテリジェンス部
◆医薬情報サービス
・年間約1,000万枚の処方せんを集積・分析・評価し、製薬企業をはじめとした医薬品業界に携わるステークホルダーへ提案、交渉、情報提供契約を締結して収益事業とした。
◆研究・調査
・満たされていない医療上の必要性、薬剤本来の効果を発揮させるための育薬を目的に、患者のより安全・効果的な薬物療法の推進、QOL向上への貢献、医薬品の適正使用を目的とした研究・調査を行い収益事業として新たに確立した。
◆医療政策検討
・PBM:薬剤給付管理(Pharmacy Benefit Management)の日本国内の実現可能性を検討するため、2007年9月米国視察。米国におけるPBMの実態を、PBM組織、チェーン薬局、個人調剤薬局、薬科大学、HMO(Health Maintenance Organization:完全包括型医療組織)などの訪問を通し多角的に調査した。
(2004年10月~2005年3月) 日本調剤 札幌支店 店舗勤務薬剤師
【1994年4月~2004年9月】 第一製薬株式会社(現 第一三共株式会社)
(1994年4月~2001年9月) MR(医薬情報担当者)
(2001年10月~2004年9月) マーケティング/施策管理系業務
・マーケティング/目標施策管理
・販売促進企画
・営業情報システム(戦略的実績・顧客・行動管理システム)の活用企画担当

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

医薬品業界経験28年。1994年に薬科大学を卒業し、製薬企業10年間、2004年から調剤薬局チェーン9年間。2013年から医薬情報調査コンサルティング企業4年間、2017年からITヘルスケア&ライフサイエンスコンサルタントとして約1年間経験、スカウトにより2018年8月より、ITシステムからAIまで事業部全般を経験している。

どちらでご経験されましたか?

・第一製薬株式会社(現第一三共):営業、業務企画、マーケティングなど
・日本調剤株式会社:薬剤師、店舗管理、本部業務全般、処方せんデータ分析
・IMS Japan:医療医薬系データを用いた新規事業開発、RWDデータベース構築
・日本IBM:医療医薬系データ全般へのアナリティクス、AI、ブロックチェーンなどの構想策定
・伊藤忠テクノソリューションズ:ITシステムからAI構想策定など事業部全般

謝礼金額の根拠はなんですか?

医薬品業界の著書もあり、業界を広く深く知りインサイトも豊富な経験を有することから、海外のアドバイザーネットワーク企業複数社より評価いただき、コンサルテーションを受けている。

関連する論文やブログ等があればURLを教えてください

【著書】よくわかる医薬品業界(日本実業出版社)
https://amzn.to/2yBlCNJ

■執筆記事「SCIENCE SHIFT」
国内製薬業界のいま〜医療業界コンサルタントが解説!
http://scienceshift.jp/learning-of-pharmaceutical-industry/

<就活生必見>超高齢化時代の“医療費問題” 製薬業界への影響は?
http://scienceshift.jp/aging-society-and-medical-expences/

<業界動向をプロが解説>製薬業界で働く人々に求められる変化とチャンスとは?
http://scienceshift.jp/change-of-people-in-medical-industry/

これからの製薬業界で築くキャリアとは?医療に貢献し、活躍できる人材の可能性
http://scienceshift.jp/pharmaceutical-industry-career/

ビッグデータ・AIが医薬品業界を変える…の前にある、2つの壁━━医薬品×IT現場のリアル
https://scienceshift.jp/ai-changes-pharmaceutical-industry/

■講演・出演記録■
2015年10月11日 関西テレビ「めでぃちゃん」
「薬学部進学、その選択は損か得か」近畿大学薬学部×大阪大学薬学部×めでぃちゃん」
【オープニングトーク】
「未来を決める前に知っておいてほしい、薬学部進学のオススメ3」
https://www.youtube.com/watch?v=xl0SGuyedp4

2017年2月1日 マイナビWebセミナー
『製薬&CRO企業の「現状」「今後の動向・将来性」徹底解説』
http://jobtv.mynavi.jp/rec/0170SMvvDB6hkSTnwrU_03/

2018年10月10日 AbemaTV 「Abema Prime」
「インフルエンザ季節到来&クスリ事情最前線」
https://abema.tv/channels/abema-news/slots/CxN6qgQ3CoreBZ

地域

日本

役割

MR/薬剤師~マネジメント、事業開発、データアナリティクス、AIなどの新テクノロジー構想策定支援

規模

300人ぐらいから1万人規模まで

期間
1990年 〜 現在
関連する職歴
  • 日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバル・ビジネス・サービス事業本部 ヘルスケア&ライフサイエンス/シニア・マネージング・コンサルタント
  • IMS Japan Manager, Business Development
  • IMS Japan Manager, Patient Insights Consulting and Services
  • 日本医薬総合研究所(日本調剤グループ) 課長
  • 日本調剤株式会社 係長
  • 第一製薬株式会社(現第一三共) 社員
  • 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ライフサイエンス事業部

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その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 / ライフサイエンス事業部


著書:「よくわかる医薬品業界」(日本実業出版社) https://amzn.to/2yBlCNJ (著者略歴より) 日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバル・ビジネス・サービス事業本部 ヘルスケア&ライフサイエンス所属 1972年生まれ、薬剤師、北里大学薬友会理事。 1994年、北里大学薬学部卒業後、第一製薬(現第一三共株式会社)入社。MRを経て、マーケティング企画業務部門にて市場分析、販売促進、施策管理に従事。 2004年、日本調剤株式会社へ転じ、処方せんデータ分析による医薬品の効果的な薬物療法推進やQOL向上など調査・研究事業にかかわった。 2013年、医療情報・テクノロジー・サービスを提供するグローバル企業にて医薬関連データの新規事業開発を担当し、 2017年より日本IBMにおいて、病院と薬局の医療機関、製薬企業や医薬品卸の業務領域におけるデータ活用に加え、 AIやブロックチェーンのテクノロジーと事業を融合させる構想策定など支援を行っている。 また、学生向けの就職活動の業界研究講演や、業界エキスパートとしてアドバイスも行い、医薬品業界への橋渡しをしている。 ■執筆記事「SCIENCE SHIFT」 国内製薬業界のいま〜医療業界コンサルタントが解説! http://scienceshift.jp/learning-of-pharmaceutical-industry/ <就活生必見>超高齢化時代の“医療費問題” 製薬業界への影響は? http://scienceshift.jp/aging-society-and-medical-expences/ <業界動向をプロが解説>製薬業界で働く人々に求められる変化とチャンスとは? http://scienceshift.jp/change-of-people-in-medical-industry/ これからの製薬業界で築くキャリアとは?医療に貢献し、活躍できる人材の可能性 http://scienceshift.jp/pharmaceutical-industry-career/ ビッグデータ・AIが医薬品業界を変える…の前にある、2つの壁━━医薬品×IT現場のリアル https://scienceshift.jp/ai-changes-pharmaceutical-industry/ ■講演・出演記録■ 2015年10月11日 関西テレビ「めでぃちゃん」 「薬学部進学、その選択は損か得か」近畿大学薬学部×大阪大学薬学部×めでぃちゃん」 【オープニングトーク】 「未来を決める前に知っておいてほしい、薬学部進学のオススメ3」 https://www.youtube.com/watch?v=xl0SGuyedp4 2017年2月1日 マイナビWebセミナー 『製薬&CRO企業の「現状」「今後の動向・将来性」徹底解説』 http://jobtv.mynavi.jp/rec/0170SMvvDB6hkSTnwrU_03/ 2018年10月10日 AbemaTV 「Abema Prime」 「インフルエンザ季節到来&クスリ事情最前線」 https://abema.tv/channels/abema-news/slots/CxN6qgQ3CoreBZ

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