タイに新規進出される企業、進出済みで経営問題を抱える企業の相談にのれます。

  • タイ

経験内容

日本の大学(工学部)卒、タイの大学院(MBA)修了。現在、国立大学(日本)の客員教授、タイ(バンコク)在住。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1983~2016 計30年以上。周辺諸国(ベトナム、ラオス、カンボジア、
マレーシア、インドネシア、シンガポール、インド、等々)、メキシコでの業務経験あり。

どちらでご経験されましたか?

1) SIAM AUTO PARTS CO.,LTD.
2) KYB STEERING (THAILAND) CO.,LTD.
3) KYB THAILAND CO.,LTD.
4) SANMEI MECHANICAL (THAILAND)
5) UEC-ASEAN RESEARCH CENTER (BANGKOK)

その時どのような立場や役割でしたか?

現地企業の技術アドバイサー(製造技術&品質保証)から現地法人の設立、経営(社長)まですべて経験しています。生産技術、品質保証、営業、調達/購買、現調推進、経理/財務/税務、人事/労務、法務(内部統制、コンプライアンス)、文書化、認証取得/維持、各種監査対応、監督官庁との折衝、すべてOKです。

一番誇りに思う成果はなんでしたか?

設立した企業(4社)をすべて黒字化し、優良企業に育て上げた事です。
タイ従業員が誇りを持って能動的に働く会社を実現しました。

一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

不況時の人員整理等。グループ会社への移動、知合いの会社の紹介等、親身に対応したことで、残った従業員からの信頼も得られた。

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

タイにこれから進出しようと準備中の会社、進出済みだが問題を抱えている会社への実践的なアドバイス。

この分野は今後どうなると思いますか?

安定成長の一方で、技術革新による業容の変容。

謝礼金額の根拠はなんですか?

企業所属時の報酬(年収)から概算致しました。