再生医療等製品(MSC等)を日本へ導入する時のパートナリングについて話せます
■背景
事業開発、ライセンシングを始めとしたパートナリング活動については、シオノギ製薬やバイオベンチャー企業で20年超におよぶ経験を有している。
免疫多様性解析のリーディング企業であるRepertoire Genesis(株)で細胞治療の一つ、ゲノム編集を活用したT細胞療法の開発に携わった。
現在、製薬企業およびバイオベンチャー、更にコンサルタント企業をクライアントとして、再生医療等製品(間葉系幹細胞、遺伝子治療、細胞治療)のパートナリングに関して調査し、コンサルティングを実施している。
■話せること
再生医療等製品(間葉系幹細胞、遺伝子治療、細胞治療)の開発品目について、日本の現状やパートナリング(提携先の選び方、契約形態、契約一時金、マイルストン、ロイヤリティ料率の決め方等)のアドバイスができます。
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職歴
職歴:開示前
このエキスパートのトピック
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海外子会社のガバナンスの仕組みを設計する際の留意点について話せます
¥50,000~■背景 塩野義製薬で海外事業本部 部長の立場で海外子会社のマネジメントを経験致しました。 また、シオノギシンガポールの社長として、ASEAN地域での子会社マネジメント、および、Shionogi Qualicaps, Inc. (米国ノースカロライナ州)で、Vice Presidentとして、米国子会社のオペレーションマネジメントを経験しました。 ■話せること 上記の経験を元に、海外子会社の事業戦略策定、業績管理、目標設定・承認プロセス、モニタリングプロセス、改善指導人事処遇制度等についてお話し出来ます。
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感染症領域の競争力の源泉と日系製薬企業の強みと課題について話せます
¥50,000~■背景 日本製薬工業協会(製薬協)国際委員会で感染症グループリーダーとして、AMR(薬剤耐性)やグローバルヘルスに取り組んだ。 更に、IFPMA(国際製薬団体連合会)で、製薬協を代表して、スイス ジュネーブでの感染症チームメンバーにも加わった。 ■話せること 感染症領域における製薬企業の競争力の源泉、企業の強みと課題について話せます。 また、感染症領域でAIが実装されている領域、AIの実装が難しい領域についてもお話し出来ます。
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製薬企業の中期経営計画策定のプロセス・主要メッセージの伝え方について話せます
¥50,000~■背景 塩野義製薬の経営企画部・事業開発部・海外事業本部での部長、並びに、Shionogi Singapore社長在職中に、中期経営計画策定に関与し、策定のプロセス、記載内容、各ステークホルダーへのメッセージの留意点を学んだ。 ■話せること 製薬企業における中期経営計画策定のプロセス、記載内容、各ステークホルダーへのメッセージの留意点、パテントクリフへの対応についてお話し出来ます。