経営企画部門のあり方について話せます
■背景
総合商社本社の経営企画部門だけでなく、連結子会社で経営戦略や経営企画の役員を歴任し、また監査役として経営全般を俯瞰する立場から同部門のあり方を考察してきました。
数多くの事業会社の経営企画部門の状況もみてきましたので、クライアント様の規模感(大企業、中小企業)に合わせたご相談に対応させて頂けると思います。
実務経験を踏まえて、あるべき経営企画部門についてご支援をさせて頂きたく思います。
■話せること
・経営企画部門が担うべき業務と問題点
→ 経営企画部門の役割は各社によって千差万別ですが、業界や企業規模に関わらず、経営の中枢としての本質的な役割があります。その役割が不足している場合と、反対に本来はそれ以外の他部門が担うべき役割も含んでいる事例を挙げ、問題点として説明致します。
・中期経営計画、年度予算策の策定と実行方法
→ 予算文化、基本方針、KPI、分析、PDCA、現場への落とし込み等の業務で、どのようにドラフトを作成し、意思決定されるか、どのようなレベル感で執行されるか、どのように業績をフォローするかを説明致します。
・経営企画部門と営業部門との関係
→ 良好関係にあるべき両部門が、現場でいがみ合っているケースは多々あります。大きな経営リスクとして捉えるべきです。経営に与えるマイナスインパクト、及びその課題解決の方法を事例により説明致します。
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職歴
職歴:開示前
このエキスパートのトピック
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総合商社から見た今後のGMS、SM、CVSとの提携についてについて話せます
¥50,000~■背景 ファッションアパレル、繊維、食料といった生活産業分野の営業部門で、GMS, SM, CVSといった小売流通に深く関わってきた経験があります。 ■話せること 昨今、GMS, SM, CVSといった小売流通企業の買収が、外資、総合商社を含めてホットなテーマになっています。消費者志向(マーケット)の変化に伴う小売業態の過去の変遷を踏まえ、また自ら複数の分野で複数の小売流通企業と関わってきた経験から、今後のGMS, SM, CVSとの取り組み方や投資先としての魅力を商社目線でお話しします。
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内部監査のあり方について話せます
¥50,000~■背景 総合商社本社の内部監査の実務だけでなく、経営幹部として監査を受ける立場の経験や、連結子会社3社の監査役監査も行なってきました。 又、数多くの事業会社の監査状況もみてきましたので、クライアント様の規模感(大企業、中小企業)に合わせたご相談に対応させて頂けると思います。 これらの違った立場での実務経験を踏まえて、あるべき内部監査についてご支援をさせて頂きたく思います。 ■話せること • コーポレートガバナンスとしての内部監査の役割 経営者として、どの様に向き合うべきか? • 内部統制システムにおける内部監査の役割 • 中長期的な内部監査のあり方 • 内部監査計画時のリスクアプローチ(含評価プロセス) • 監査報告とフォローアップ • 内部監査が機能しない真因 改善が必要な事例(具体的な実例で説明します)
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総合商社の収益モデルについて話せます
¥50,000~■背景 過去30年間で総合商社の収益モデルは大きく変化してきました。大手5社ともに社員数はそれほど変わっていないのにも関わらず、年間の純利益は、各社で差こそあれ、数十倍に拡大しています。 「取引のデパート」である総合商社は各社、各部門により事情は異なりますが、その一方で収益モデルの変遷と今後の進む方向性といった観点からは重要な共通項が見られます。 私自身が、総合商社共通の収益構造の変遷通り、過去のビジネスモデル(トレード)から現在のビジネスモデル(事業投資)までを現場の実務として経験してきたことから、その収益性とリスクマネジメント上の課題の双方を把握しております。これらについては、総合商社以外の業界や企業様にとりましても応用可能で、将来の経営戦略を検討、立案される上で充分に参考にして頂けるものと考えています。 ■話せること ① 30年前の総合商社とは ② 30年間のビジネスモデルの変遷と共通項 ③ 現在の商社ビジネスモデルのリスク ④ 今後の商社ビジネスの進む方向 ⑤ 依頼者様のビジネスへの応用