企業やチーム内の心理的安全性の醸成について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
企業・組織風土改革の業界最大手コンサルティングファームの代表取締役兼コンサルタントを経て現職。“対話”を中心としたアプローチで“パーパス””MVV"”組織風土改革”などの現場で多くの支援経験を持っています。

■話せること
・心理的安全性を作るためにはどうすればいいか?(技術面)
 話し合いのファシリテーターが大切にすること、技術、ノウハウ
 話し合いの事前・事後工程のなかで押さえておくべきこと など

・なぜ心理的安全性が必要なのか?
 心理的安全性の必要性については、なんとなくは理解できても、周りに伝えにくいもの。
 管理職にとっての心理的安全性、経営にとっての心理的安全性など、必要性やメリットについて、多様な
 側面での情報提供が可能です。

・心理的安全性を通じて、組織の生産性につなぐには?
 本音で話すことは重要ですが、そのことと、組織の課題を解決したり、新しい価値を生み出すことは、
 イコールではありません。
 組織のメンバーが安心して本音で話せることと、組織の生産性向上をどのようにつなげていくか?
 その考え方と、実行の仕方(プロセスや技術)についてお話できます。

・成功事例で説明・解説をしてほしい
 本音で対話することで、経営と現場、組織間の感情的対立をどうやって超えたのか?
 安心して話し合えることで、自分たちの仕事をどうやって進化させていけたのか?などの事例を話せます。

■特徴・違い
・心理的安全性醸成とその後のプロセス設計を同時にできる
 多くの会社の心理的安全性つくりを見てきましたが、なかには、それ自体が自己目的化してしまい、
 組織に対して、心理的安全性をつくる本来の価値を提供できていないケースが多く見受けられます。
 心理的安全性のある対話の場を作り本音で話はできたものの、話すことに重点がおかれ、その先の
 プロセスが描けていない。また、本音で話し合うことのリスクと、その対策などが理解されていない
 ことなどがあげられます。

・個社別の実態に応じた心理的安全性のつくり方を提供できる
 本音を話し合えばすべてが解決できるわけではありません。場合によっては、コントロール不可能な
 パンドラの箱を開け、逆に、組織内の混沌や対立を助長してしまうリスクもあります。
 また、心理的安全性を阻害する組織課題が何か?によっても、心理的安全性のつくり方を変えていく
 必要があります。
 組織の実情に応じた最適な心理的安全性のつくり方を考えることが重要です。

・心理的安全性のつくり方の事例紹介や実績に基づいたノウハウの提供が可能
 ノウハウ:話し合いの場でのファシリテーション技術や環境設計、話し合う前後工程のプロセス設計等

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氏名:開示前

2008年企業風土改革のコンサルティングファーム:スコラ・コンサルトに入社し、2015年より同社の代表取締役 兼 コンサルタント。
2021年パーパスドリブン・ブランディング、企業風土改革、人的資本経営などのコンサルティング会社㈱DAIALEC(ダイアレック)を設立。同社代表取締役 兼 コンサルタント。
大小問わず、多岐にわたる業種の組織改革を推進した実績やノウハウが強み。プロセスコンサルテーションを用いて、コンサルタントの答えを押し付けず、主役である社員の思いや意見を引き出しそれを形に変えていく。策定したミッション・ビジョン・パーパスをスタッフが自分ごと化し、現場で活用されていく支援を得意とする。また、自身も大手生命保険会社の経営企画職で全社風土改革を担当した経験を持つため、クライアントの立場や現状に寄り添った現場支援が可能。


職歴

社名非公開

  • 代表取締役 2021/3 - 現在

社名非公開

  • 代表取締役 2008/5 - 現在

社名非公開

  • 課長補佐 1996/4 - 2008/3

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