ユーザー企業側がシステム開発を成功させるための秘訣について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
システムエンジニアとして長年、クレジットカードシステムのプロジェクト、維持に携わり、システム化初を成功させるためには何が必要かを理解したうえで、ユーザー企業側で、業務部署とIT部門とのブリッジ人材としての業務を長年実施しておりました。
社内のみではなく、提携会社側とのシステム開発に関わる交渉にも入り、全体最適なシステム構築に繋がるよう、提案し、システム開発会社に要件要件提示を行う事を得意としています。
基本的に、短納期で多岐に影響が出るシステム開発となるものが多く、自社のみでなく、関係する他社も含めたシステムデザインを行う必要がある案件が多いため、必要な機能を兼ね備えたうえで、せっかくコストをかけるのであるから、+αの先に繋がる機能を盛り込んだりといった提案を行い、以後のコスト低減であったり、営業やサービスの幅が広がったりといった効果を生み出してきました。
ここ数年は、B to C 業務も経験し、より業務目線が養われたと感じています。
マーケティングオートメーションシステムの構築、運用を経て、システム品質改善や、業務改善推進にも業務として実施しています。

■話せること
長年、システム開発会社で、上流工程~リリースまでを経験し、ユーザー企業側で、業務部署とIT側とのブリッジ人材として活躍してきました。業務部署のふわっとした要件を実現するために、業務設計はどうなるのか? これを自社システムにどのように取り込んで
いくべきか? 相手先がある場合は、相手先の事も考慮して検討を行い、システムデザインをした上で、開発会社に落としていくといった流れで、短納期・大規模開発を、幾度となく乗り切ってきました、
ユーザー企業側が、システム開発を成功させるために、何をすべきか、決めておかなくてはならない事は何か。自身が経験し、気を付けて実践してきたことをお話しします。

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氏名:開示前

大手クレジットカード会社のシステム更改プロジェクトを2回し、維持運用も含めてクレジットカードシステム開発を10年ほど経験したのち、その経験を活かし、新たな新規参入の他クレジットカード会社のプロジェクトに参画、プロジェクト完了後は、継続してユーザー企業側で、業務部署とシステムとのブリッジ人材として15年ほど業務を行ってきました。
その後、営業系部門への異動により、B to C 分野の業務に携わることにより、ITのみでない顧客目線のお仕事も経験させて頂き、それまでとは違った目線で、物事を考えることができるようになりました。
現在、システム畑に戻って、品質管理を担当しながら、業務改善推進にも携わっていますが、システムだけ経験してきたころでは見えていなかったものが見えて、より強みに繋がっていると思います。

システムに関しては、超上流工程(業務要件の取りまとめ等)、どちらかというとシステムコンサル系の業務を得意としています。
仕事をするにあたっては、自社だけではなく、お客様もお取引先様も、一緒に仕事をするメンばーも、みんながハッピーになれるように、Win & Win になるように心がけています。

《主な経験業務》
・官公庁財務システム開発 ※要件定義~リリース迄
・大手クレジットカード会社、システム更改プロジェクト参画、維持運用経験
・新規参入クレジットカード会社 システム構築プロジェクト参画
・ユーザー企業側での、業務部署とIT部門とのブリッジ人材として、超上流工程からのシステム開発
・顧客向けWebサービスの構築
・顧客向けサービスイベントの企画・運営
・マーケティングオートメーションシステムの構築、運用
・システム品質管理
・TPSによる業務改善
・品質向上・業務効率化の為の企画・立案
・案件管理ツール導入企画、検討、導入設定、運用設計


職歴

職歴:開示前

謝礼金額の目安

¥70,000 / 1時間

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