無機材料、MEMS、研究開発の進め方、特許出願における基礎研究から商品化までの方法についてお話できます

  • 新規事業/R&D
  • R&D/研究開発
  • 製品開発/商品企画
  • 経験内容

    いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

    1994年から今まで

    どちらでご経験されましたか?

    A社 ガラス研究所
    B社 R&Dコンサルティング部門
    C社 基盤研究所

    その時どのような立場や役割でしたか?

    提案書立案から、自身での研究推進、プロジェクトリーダー、知財出願まで

    一番誇りに思う成果はなんでしたか?

    ある材料を開発。シリコンバレーに技術移管。国内外のメーカーに認知されている。

    関連する論文やブログ等があればURLを教えてください

    http://pro-engineer.cocolog-nifty.com/

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    技術士事務所 / 所長

    プロフィール詳細を見る


    自己紹介

    ・1994年 山口大学院博士後期課程物質工学専攻  博士(工学)
    ・1994年 セントラル硝子株式会社 ガラス研究所
     開発から工場生産まで経験。量産までのイメージを持って開発を行うことの必要性を実体験として学ぶ。
    ・1996年 株式会社KRI (旧 関西新技術研究所) 表面科学研究センター
     50社以上の企業様へR&D提案を行い、~1億円/年のプロジェクトを推進。提案のいくつかは事業化成功。ゼロから1を産むアイデアの出し方、事業化につながりやすい筋の良い研究テーマの選定に強みもつ。そのため多くの企業から高い評価を受ける。
    ・2000年 富士フイルム株式会社(当時は富士写真フイルム)
     高性能な圧電体薄膜(Nb-PZT)を開発し、圧電/MEMS業界にて世界的に評価されている。この材料をシリコンバレーにて実用化。同時に量産性の高い新しい成膜装置を開発。社内にてMEMS分野の新しいテーマを立ち上げ事業化推進。
    ・2008年 技術士(応用理学部門)取得
    ・2019年 4月 藤井技術士事務所設立 https://fujii-tech.com/

    職歴

    • 技術士事務所 /所長

      2019/4 在職中