仮説検証型アジャイルについて話せます
■背景
不確実性の高いプロダクトにおける仮説検証型アジャイルの実行方法やプロセスの構築についてお話しできます。
■話せること
仮説検証型アジャイル
プロフィール 詳細を見る
職歴
社名非公開
- プロダクトマネージャー兼新規事業立ち上げ責任者 2023/10 - 現在
社名非公開
- プロダクトマネージャー・事業開発・マーケティング・広報・組織開発など 2015/4 - 現在
社名非公開
- プロダクトマネジャー/プロダクト責任者 2020/5 - 2023/9
社名非公開
- VPofProduct/プロダクトマネージャー 2017/1 - 2020/4
社名非公開
- 事業企画、ディレクター、マーケティング 2013/1 - 2015/3
社名非公開
- 執行役員事業統括責任者&新規事業開発担当 2007/4 - 2012/12
このエキスパートのトピック
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新規SaaSプロダクト立ち上げ/Go-to-Market戦略について話せます
¥50,000~■背景 「ゼロからの製品構築」と「PMF達成」にこだわり続けてきたSaaSプロダクトリーダーです。10年以上の経験を通じて、新規SaaSの成功には「顧客の痛点を深く理解する姿勢」「迅速な検証サイクル」「競合を徹底的に分析する文化」が不可欠だと確信しています。 シード期スタートアップでは1,000人以上の潜在顧客と直接対話し、ユーザー数0から数千人規模へと成長させた実績があります。特に、初期顧客の獲得からコアユーザーの特定、製品改善サイクルの確立まで一貫して主導しました。 フィンテック領域での新規SaaS開発では、市場機会の特定から顧客インタビュー、初期製品定義までを担当。特に既存手法とのギャップ分析を通じて顧客の本質的ニーズを抽出し、明確な差別化ポイントを確立することでPMFへの道筋をつけました。 グロースフェーズのSaaSプロダクトでは、製品戦略の抜本的見直しと競合分析に基づくポジショニング強化により、売上275%増、顧客単価92.3%増、NPS15.6%向上を達成。特に、顧客獲得から活性化、収益化、維持までの一貫したカスタマージャーニー最適化に注力しました。 プロダクト立ち上げからPMF達成、そして持続的成長まで、SaaS事業の各成長段階で直面する課題と解決策を実体験から語れることが私の強みです。 ■話せること SaaS市場機会の特定と初期検証:市場調査、競合分析、顧客インタビューを通じた仮説構築と効率的な検証プロセス。 MVP設計とPMF達成への最短経路:1,000人以上のユーザーインタビュー経験から導いた、PMF達成のための効果的なMVP設計と改善サイクル。 競合分析と差別化戦略:SaaS市場での競合の徹底分析(製品機能、価格設定、顧客獲得手法等)と、それに基づく独自のポジショニング構築。 SaaS特有のGo-to-Market戦略:セグメント別アプローチ、フリーミアムからの転換施策、初期アクティベーション改善など、SaaS特有のGTM戦略立案。
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プロダクトマネージャーの採用・育成・マネジメントの実践例について話せます
¥50,000~■背景 10年以上にわたり、プロダクトマネジメント領域でスタートアップから上場企業まで様々な規模・フェーズの組織を経験してきました。特に注目すべき実績として、プロダクトチームを25名から94名へとスケールさせる過程で、プロダクトマネージャー(PdM)4名から15名、プロダクトマーケティングマネージャー(PMM)1名から4名へと拡大・育成し、チームの生産性と成果を最大化しました。この組織拡大と人材育成の取り組みにより、売上高275%増、顧客単価(ARPPU)92.3%増、顧客満足度(NPS)15.6%増という具体的な事業成果を実現しています。 プロダクトマネージャーの採用基準設計から、育成プログラムの構築、評価制度の確立まで一貫したシステムを構築し、「当たり前レベル」を引き上げる文化醸成や「リズムマネジメント」による組織最適化を通じて、高パフォーマンスなプロダクト組織を実現してきました。SaaS事業におけるB2BからB2C、マーケットプレイス型まで幅広いビジネスモデルでの経験から、状況に応じた最適なプロダクト組織づくりのノウハウを持っています。 ■話せること ・PdM採用戦略と成功事例:必要なスキルセットや経験を定義し、組織のフェーズに適した人材を採用するためのアプローチ。 ・PdM育成プログラムの設計:新任PdMが早期に成果を出せるようにするためのオンボーディングプロセスやトレーニングプラン。 ・「当たり前レベル」を引き上げる文化醸成:ドキュメント文化やリズムマネジメントを通じて、チーム全体の生産性と品質基準を向上させる取り組み。 ・評価とキャリアパス設計:PdMやPMMのパフォーマンス評価基準を策定し、明確なキャリアパスを提供することでモチベーションを高める方法。 ・組織スケールアップの実践例:小規模から大規模へとプロダクト組織を拡大する際の具体的なステップと課題解決法。 多職種連携の推進:デザイナーやエンジニアとの円滑な連携を促進し、チーム全体で成果を最大化するための仕組みづくり。
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大規模アジャイル(LeSS)の導入と実践について話せます
¥50,000~■背景 最大94名規模のプロダクトチームを率い、大規模アジャイルフレームワーク「LeSS(Large-Scale Scrum)」を導入・実践した経験があります。LessPOとして、複数のスクラムチームが連携して効率的に動くためのプロセス設計やステークホルダー間の調整を主導しました。これにより、組織全体の生産性向上と透明性の高い製品開発を実現した経験をもとにお話しさせていただきます。 ■話せること LeSS導入の具体的なステップ:組織規模や文化に応じたLeSS導入プロセスと、導入時に直面する課題への対処法。 大規模チームでのアジャイル運用:最大94名規模のプロダクトチームでLeSSを適用し、チーム間の連携と統一された目標達成を実現した方法。 ステークホルダーとの合意形成:利害関係者が多い環境で意思決定を迅速化するためのフレームワーク活用とコミュニケーション戦略。 製品ロードマップとバックログ管理:優先度設定を透明化し、全チームが共通目標に向かえる環境構築。 継続的改善プロセス:LeSS導入後に得られた成果を基にした改善サイクルの設計と運用。 ■その他 LeSS導入に課題を感じている方や、大規模な組織でアジャイル開発を効率的に運用したい方々に向けて、実務経験から得た知見をご提供します。お気軽にご相談ください。