企業グループにおける法務、ガバナンス、リスクマネジメント、コンプライアンス機能の設計・運営についてお話しできます。

  • 専門職
  • 業務支援
  • 経験内容

    具体的な経験の内容

    東証一部上場企業において、事業の多角化・グローバル化を推進するために数多くのM&A案件を担当し、またM&A実施後の経営統合(PMI)にも深く関与しました。また、創業者が創業以来ずっと経営トップを務めていた会社で、創業者のリタイア後のコーポレート・ガバナンス体制の設計・実装を経営トップとともに実行した経験を有しています。

    実績や成果

    過去5年間の連結売上高CAGRは13.4%。海外事業の売上比率は1%未満から30%へ増加。
    グループ持株会社の取締役会をマネジメント・モデルからモニタリング・モデルに転換。

    そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

    日本の労働力人口の減少や産業構造の変化を踏まえて、海外展開の促進と関連分野への積極的なM&A投資により、事業ポートフォリオを国内の派遣サービスのみから、国内の人材サービス、海外の人材サービス、海外のメンテナンスサービスに多角化を実施。事業の多角化・グローバル化に合わせて、グループガバナンスの変革をリードしました。

    業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

    人材サービス業界に関する知見を有しています。

    お役にたてそうと思うご相談分野

    コーポレート・ガバナンス、グループガバナンス
    海外子会社の管理(特にアジア・パシフィック地域)
    リスクマネジメント・コンプライアンス体制の確立

    役割

    マネジメント経験(グループ本社の執行役員、海外子会社の非常勤取締役)

    期間
    2015年 〜 現在

    概要

    米国ニューヨーク州弁護士。
    1993年、伊藤忠商事に入社以降、日米企業(IT、エンタテインメント、人材サービス)にて25年以上、一貫して企業法務を中心として、コーポレート・ガバナンス、リスクマネジメント、コンプライアンス業務に携わる。国内外の企業買収・PMI(買収後の経営統合)及びコーポレートガバナンス分野での豊富な実務経験を有する。2005年から2012年まで、明治学院大学法学部(情報法)で非常勤講師。フルタイムで働きながら研究活動を続け、企業法務に関する論文、著書を執筆。現在、パーソルホールディングスで執行役員CLOを務める。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)

    他の経験