マーケットプレイス型事業の立ち上げ戦略について話せます
¥30,000~
■背景
Uber Japan K.K.では、オペレーションマネージャーとしてUberEATS東京の企画・立ち上げを主導しました。当時、Uberはタクシー事業を日本で展開していましたが、価格面で既存競合に優位性を示せず、市場浸透に苦戦していました。そこで、新たな成長戦略として新規事業の立ち上げが急務となり、複数事業領域をリサーチした結果、利用頻度や単価面からフードデリバリー事業が最も日本人の認知を得やすいと判断し、UberEATSの立ち上げに至りました。この事業立ち上げでは、市場分析に基づき、フードデリバリー事業を日本市場参入の足掛かりとする戦略を立案・実行しました。規制に準拠したビジネスモデル構築では、法務チームと連携し、日本市場の規制に対応した運用体制を構築。サプライヤーであるレストランパートナー開拓では、営業チームを組成し、90日間で100以上の優良レストランパートナーを開拓しました。また、マーケティングチームと連携し効果的なプロモーションを行い、UberEATSの認知度向上に貢献。参入初年度から四半期毎に成長目標を達成し、事業を軌道に乗せました。市場浸透最適化のため、データドリブンな優先順位付けフレームワークを開発し、エリア特性に応じた戦略を展開しました。
加えて、Rebase, Inc.ではマッチングプラットフォーム事業を運営しており、この経験もマーケットプレイス型事業の立ち上げ・グロースに役立ちます。Rebaseでは、新規ユーザー獲得とサプライヤー開拓の両方を推進し、プラットフォームの活性化に取り組みました。具体的には、機械学習を用いた検索ランキングアルゴリズム改善や、A/Bテストを通じたユーザー体験向上により、マッチング率を向上させました。これらの経験から、マーケットプレイス型事業の成功には、需要側と供給側の両方をバランス良く成長させることが重要だと考えています。
■話せること
・マーケットプレイス型事業の市場参入戦略
・規制に準拠したビジネスモデルの構築
・サプライヤー開拓戦略(例:90日間で100以上の優良レストランパートナーを開拓)
・市場浸透のためのデータドリブンな優先順位付け
・サプライヤーの維持率向上プログラムの確立
・需要側と供給側の両方を成長させるための戦略