大企業での社内ベンチャー制度(アクセラレーター・ビジネスコンテスト)の企画・開発・運営についてお話できます

エキスパート

氏名:開示前


■ 具体的な経験の内容
それまでになかった社内ベンチャー制度(アクセラレータ・ビジネスコンテスト)を企画・開発し、ローンチした。

■ 実績や成果
年に100 件を超える事業案が生み出され、その中から優れた案を事業化推進フェーズに移行させること、また、それに伴う人事異動を制度として設計。

■ そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか
アクセラレーターを運営する事業会社に依頼すると、数千万円の費用がかかる上に、事業化に向けて通さねばならない壁を超える時(最も重要な局面)には、社内メンバーのみで動くため、費用対効果が得られない印象。よって、お手製で自社にマッチするようなプログラムをゼロから開発した。ポイントは、自分がこのプログラムに参加するならどのようなサポートが欲しいか、を実践者目線で考えたこと。通常のアクセラレーターとの違いはいくつかあるため、詳細をお話します。

■ 業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

■ 関連する論文やブログ等があればURL

■ お役にたてそうと思うご相談分野
社内ベンチャー制度の企画、新規事業開発

■その他
役割: 企画のCo-Founder
規模: 社員数45000人(単独)

プロフィール 詳細を見る


氏名:開示前

大手自動車部品メーカーで,技術屋として約10年間,研究・開発・設計に従事.現在は事業開発部隊として活動中.事業開発での経験は大きく次の2つ.

①それまでになかった社内ベンチャー制度(アクセラレータ・ビジネスコンテスト)を企画・開発し,ローンチした.年に100 件を超える事業案が生み出され,その中から優れた事業案を事業化推進フェーズに移行させること,また,それに伴う人事異動を制度として設計.

②事業開発人材を輩出するための手段として,自身が会社初のベンチャー出向を実現し,出向先のベンチャーで事業ローンチ.その経験を社内に伝播させるための講演会を実施し,ベンチャー出向の社内正式制度化にも従事.


職歴

職歴:開示前

謝礼金額の目安

¥30,000 / 1時間

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