新規な医用機器の事業化に関する企画、プロジェクト管理の経験者です。

  • 医療/ヘルスケア
  • 新規事業/R&D
  • 経験内容

    具体的な経験の内容

    ・新事業ドメインの調査・企画(医療分野統括)・組織化を推進。組織化したプロジェクトの技術・事業化戦略を立案・推進。
    ・医療分野の将来の方向性・シナリオを作成し、新規テーマの企画、テーマ化を実行。
    ・3D内視鏡、光脳イメージング、乳専用CBCT等共同研究の立上げと実行。
    ・米国研究所(米国大学病院との共同研究)のコンセプト、シナリオ立案、連携先(KOL、テーマ)の選定等、研究所設立を実現。
    ・医療機器デバイスの開発フローの設定、QMS規則類の作成・運用・管理を実行。

    実績や成果

    ・ 某国立大学との10年間にわたる国家プロジェクトが成功した。
    ・新しい眼科モダリティ、画像診断支援ソフトを事業部移管・製品化された。
    ・新規モダリティ技術が国家プロジェクト(ImPACT)に採択された。
    ・医療・ヘルスケア分野の研究者、医療関係者の人脈が得られた。

    そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

    業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

    ・医療分野のトレンド、KOL(特定領域)の知見あり

    関連する論文やブログ等があればURL

    お役にたてそうと思うご相談分野

    ・医療・ヘルスケア分野に関する広範な知見(特に先端的な研究動向、医用デバイスのQMSなど)、主にアカデミア、研究機関の研究者との人脈ネットワーク

    地域

    東京本社

    役割

    プロジェクト(センターレベル)の企画、アドミ部門の管理責任者

    規模

    プロジェクトの規模150名、部下15名、国内外の共同研究数十件、契約件数100件/年

    期間
    2007年 〜 2015年頃

    概要

    キヤノン株式会社に入社以来、本社R&D部門において薄膜の研究開発を13年間担当した後、企画推進部門の管理職として中期計画策定、テーマ推進・管理ならびに新規事業プロジェクトの推進を7年経験しました。その後、新規事業推進プロジェクト(医療分野)の企画推進部門の責任者を8年経験しました。新たな医用イメージング機器の事業化に向け、国家プロジェクトやアカデミアとの外部連携の推進・管理、海外研究所構想の立案と実行、新規テーマ企画と実行、組織風土改革の推進、組織の人事、予算管理を経験しました。定年後、再雇用でキヤノン財団において研究助成を4年経験し、現在に至っています。
    医療関係、研究助成関係を中心とした国内外のアカデミア、研究機関等の研究者との間に培ってきたノウハウや人脈が強みです。また、新規事業(医療分野)立ち上げの難しさから学んだ知識やノウハウは貴重なものと感じています。次に取組むべき新たなテーマや新規事業を企画、提案し、実行に移すことに興味を持っています。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)