製造業の生産革新・改善支援の企画と実行

  • 製造業
  • 経営/管理部門
  • 経験内容

    実績及びお役にたてそうな課題解決の分野

    (1) 生産管理全般的な改善(生産性、品質管理、設備稼働率、プロセス管理、等)の向上・改善が課題の場合、解決手段策として、
    ① 工場診断で品質管理、作業管理、生産計画管理、資材管理、治工具管理、設備・金型管理、人材育成の7つの視点と5Sを含め製造管理の評価チェックを実施します。
    ②工場全体の問題点をピックアップし、問題点の認識から改善への動機づけを経営幹部含め全社員に対して指導(2) 工程品質の向上・改善が課題の場合、解決手段策として、①製造品質の三原則、特に標準作業の合理的な制定と実践を指導。②統計的管理手法を使って、品質改善を指導します。
    (3)工数低減が課題の場合、解決手段策として、現場作業の中で発生している、ムリ・ムラ・ムリを排除して付加価値を高める正味作業の比率を高くする改善を指導します。
    (4)生産管理業務の簡素化が課題の場合、解決手段策として、職場の3区分管理と現品管理の仕組みと現場構築を行い、職場全体を「目で見る管理」改善を指導します。
    (5)ストックレス生産(仕掛りレス生産)が課題の場合、解決手段策として、流し化を実現する為に工程改善が必要となることが多いので、IE手法による製品工程分析と作業者工程分析から問題の明確化を行い、作業方法全般の改善だけでなく、上流工程に於ける部品の同調システム、作業指示システム等の諸システムの改善を指導します。
    (6)マーケットに追随した小ロット・短納期生産が課題の場合、解決手段策として、短段取り化の管理体制が必要で、内段取りから外段取り化への移行等の管理体制づくりへ改善を指導します。
    (7)自動化生産設備の稼働率低下(大停・チョコ停の発生頻度が高い)が課題の場合、解決手段策として、設備保全管理を、事後保全から予防保全への改善を指導します。
    (8)管理・監督者の現場管理指導が課題の場合、解決手段策として製造管理の基礎教育(PDCAの管理サイクル)を行い、日常管理でやるべき事を指導します。
    (9) 原価低減や品質向上の改善活動の推進が課題の場合、解決手段策としてQC手法・IE手法・6σ手法による問題発見から分析・問題解決を指導します。
    (10)工場内・外の製造プロセスの問題解決の推進者やリーダーが不在、或いは能力不足が課題の場合、 その課題解決を実践出来る人材(改善推進者・リーダー)教育を実践します。
    (11)製造現場で必須な工程管理や分析、設備管理や保全を目的にした機器の開発等で、現場ニーズに立った商品企画段階でのアドバイスを行います。

    地域

    神奈川県、栃木県、茨城県、静岡県、埼玉県、中国上海

    役割

    生産管理全般(生産性、品質管理、設備稼働率、プロセス管理、等)の向上・改善

    規模

    工場従業員30~500名程度

    期間
    2015年 〜 現在
    関連する職歴
    • 南波生産システム研究所 代表

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    南波生産システム研究所 / 代表

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    自己紹介

    ■製造業の現場改善コンサルタントです。
    ■コンサル指導分野は、製造業の生産改革・改善をリーン生産方式(トヨタ方式、精益生産系統)の理念を範として現場主義の実践指導で利益貢献に直結した活動を支援します。
    <以下、概要> 
    (1)働き方改革を支援する施策『生産性の向上』の現場実践指導。(2)品質マネジメントシステム(QMS)仕組み構築の為の推進活動の指導。(3)部材調達から出荷までの製造プロセス改善活動の指導。(4)6σによる改善活動の指導。(5)自動化設備稼働率向上の為の自主保全体制構築活動の指導。(6)会社・工場の階層別(部課長・リーダークラス)のIE実践教育。等が可能です。

    職歴

    • 南波生産システム研究所 /代表

      2015/3 在職中