化粧品の中国・米国・フランス・ベトナムの工場建設・製造設備・生産設備の導入の経験
■ 具体的な経験の内容
工場建設、レイアウト設計、設備仕様の決定、ゼネコンや地区行政との交渉
■ 実績や成果
中国2工場、米国3工場、フランス2工場、ベトナム2工場、2社での経験
■ そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか
行政との交渉と進捗管理
■ 業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無
有り。現役
■ 関連する論文やブログ等があればURL
品質管理・海外調達のセミナー講師
■ お役にたてそうと思うご相談分野
化粧品の海外進出、海外からの参入に関する法規・GMPを含めた総合アドバイス
■その他
地域: 中国、ベトナム、米国、フランス
役割: 工場長、地区担当責任者
規模: 400~900人
プロフィール 詳細を見る
職歴
株式会社エコノス・ジャパン
- 代表取締役社長 2021/2 - 現在
株式会社ディーエイチシー
- 工場長 2015/5 - 2021/2
株式会社コスモビューティー
- 執行役員 品質保証部長 2013/10 - 2015/5
株式会社資生堂
- 技術部長 2011/4 - 2013/9
- 技術部長 2008/10 - 2011/3
- 取締役 工場長 2005/2 - 2008/9
このエキスパートのトピック
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中小企業における生産計画作成、生産管理、外注先の生産統制について話せます
¥40,000~■背景 海外工場および150人規模の国内工場での生産計画作成、生産管理のシステム開発のプロジェクト推進、小規模企業での製番管理のシステム導入の実績。更には、中小企業診断士として、中小企業のDX化に関してクラウド型のデータ管理による生産管理の指導の実績があります。 ■話せること 中小企業の生産においては、製番管理と追番管理の2種類に分かれ、追番管理は新製品期、安定期、終売期に、更に、安定期の製品は季節性の有無により需要予測、資材発注のMRPの展開方法が異なります。更に、生産能力も設備能力、工数能力、原材料納期の中で律速となるものも製品毎に考慮しなければいけません。一方、複数の設備やライン生産においては、一つの製品の生産が終了した時点で次の生産を同じ設備等で行うのか、別の設備にスイッチさせて工数等をアレンジするのかにより生産計画作成と生産管理の手法は大きく異なります。これらの複雑な要求に対して、山積みを如何に崩して生産計画に反映させるのか?また、生産状況を如何に客観的に把握するのか?により生産効率は大きく異なります。これらの複雑な要求に対して、大会社、中小企業での生産の責任者としてシステム開発のプロジェクトを推進、複数の会社で稼働させた実績を基に、一般的なシステムを活用しつつ、EXCELの良さを活用した生産計画作成やクラウド型のデータ収集による生産管理、生産統制について助言ができます。
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化粧品工場、食品工場における殺菌・静菌の装置・ソフト対応について話せます
¥30,000~■背景 化粧品の技術部長等の職歴から、製造所で処方開発、製造現場の環境モニタリング、耐性菌が認められた場合の対策等、国内工場、海外工場での勤務経験で得られた理論と実体験を基に効果的な方法について話せます。また、各種殺菌装置および静菌剤の製造・販売の代表取締役として、装置開発や顧客要求に対応した装置の導入、運用提案を行い各種生野菜の芽胞菌対策や製造現場の黒カビ対策、賞味期限延長のお手伝いをさせて頂きました。 ■話せること 食品工場や化粧品工場における水分活性と各種防腐剤の種類と配合量の考え方、装置や生産環境における殺菌についてアルコールや熱湯ではなかなか死滅できないカビや芽胞菌対策について次亜塩素酸水、オゾン、紫外線殺菌、過熱蒸気殺菌について装置面、ソフト面のアドバイスができます。
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化粧品工場の建設、設備インフラの導入、GMP対応の工場の要件について話せます
¥30,000~■背景 ■話せること ■その他