住宅の改正省エネルギー基準の計算手法と補助金活用等について
経験内容
イギリスの大学院にて建築に関わる再生可能エネルギー専攻しておりました。帰国後、地元の省エネに特化した工務店に入社し、設計業務に携わってまいりました。基本設計から実地設計まで担当し、業務の基礎知識を築きました。その後、指定確認検査機関に転職し、主任として主に4号建築の確認申請補助および住宅性能評価(長期優良住宅、低炭素認定含む)、BELS評価、フラット35の審査員、瑕疵保険検査員等の審査に従事しておりました。現在は住宅における設計士として、また検査員としての両方の知識を活かし、住宅省エネ計算サポーターとして活動しております。
保有資格
一級建築士、建築基準法適合判定資格者、省エネ適合性判定員
実績
設計士として住宅省エネ関連における計算や補助金申請を経験し、審査員として自分以外のかかわる物件の検査を行っております。
お役にたてそうと思うご相談分野
2021年の省エネ説明義務化に向けて、計算方法の簡略化や建主への書面説明、そして補助金申請等のアドバイスを現場目線でお話できるかと思います。
■その他
地域: 日本
役割: 住宅省エネ関連における
規模: 一人社長