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経験内容

  • 新規事業立ち上げ

植物栽培球の開発
LED照明では、机上での新商品開発が簡単に行えます。
実際に収集されたデータを元に、必要とされる要素を抜き出し、工場での作業及び管理項目を考慮しまずはプロトタイプを生産する。
そして計測装置でデータを数値化し、希望とするスペックとの差異からどの組み合わせがベストかを判断する。
プロトタイプを実際の栽培環境でテストし、問題がなければその時点での完成品とする。



直近の例では、家庭内でイチゴが簡単に電照栽培できるLED電球を、開発しました。
農業における電照球の要望ポイントから、重要なポイントが花芽抑制及び光合成。
そして作業環境ゆえに白色の光であること。



家庭内での電照ですので、照明に求められるポイントには「共生」の要素も重要になります。人にも植物にも優しい光で、まぶしくなく、違和感のある色の光でないこと。



結局、白色と赤色のLEDチップの混合で、見た目を白色とする方法になりますが、ここで人の感覚がポイントになります。



生産設備としては、私はファブレスの仕組みを取り入れ、中国照明メーカーの設備を利用させていただいています。



私は価格及び性能を、コストを交えて考えています。
当然物流もこれに含まれますが、部品の進歩も日進月歩ゆえ、小ロットでのエアー便使用で、最安値の選択肢ではありませんが、トータル的にはベストな選択が最善であるとの考えです。



■ いつごろ、何年くらいご経験されましたか?
植物向けのLEDに限れば4年前。電照菊向けのプロトタイプが3年半。電照菊用が3年前。家庭用電照栽培球は、一昨年春より自宅内でテストをしながら、1年かけて完成。



■ どちらでご経験されましたか?
起業した自社で、独自に進めました。会社員時代には、生産管理としてトヨタや三菱自動車向け商品の管理。転職して物流関係の会社で、現コニカミノルタ(雇用時にはミノルタ)の組み立てライン以降(主として梱包ライン)の設備の企画や保全。バーコード管理システムの物流ラインへの導入。物流コンサルなどを経験し、生産ライン中国移転時にリストラで、起業しました。



■ その時どのような立場や役割でしたか?
設備導入時であれば、現場での最終判断はすべて私が行いました。会社ですので、社内での判断は上司が行いますが、作業当日はすべて私の責任で行いました。



■ 一番誇りに思う成果はなんでしたか?
今回の植物栽培球の完成です。
一般向けに、室内で植物が簡単に栽培できる照明は存在しなかっただけに、子供から老人まで、誰もが楽しめる安価で効果が高い商品が開発できたと考えます。



■ 一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?
人の教育です。
雇用するのでなく、プロに仕事を依頼すると考えることが、解決策だと思います。



■ この分野は今後どうなると思いますか?
夢を考えられる方で、情報を分析できる一部の方以外は、起業は厳しいと思います。電照球の市場は、一般向けでも少なくとも数千万球。状況を説明しても反応されない方が大多数です。私の目からは現在販売されている電照機能付き水耕栽培キットは「ポケベル」です。やっぱり「スマホ」には負けますし、「スマホ」でも次なるハードにより負ける可能性は多々あるのです。いつもシンプルに物事を考えるべきです。

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