ネット通販業における宅配便をはじめとした物流の現状と課題、今後の方向性。についてお話できます

  • エネルギー/インフラ
  • 運輸/物流
  • 郵便/宅配
  • 経験内容

    ネット通販における最大の制約条件となりうる物流の現状と諸課題について、実態を踏まえて解説する。とくにヤマトをはじめとした宅配業界の実情と今後の方向性などを詳しく説明する。
    また、アマゾンの物流システムについて、その仕組み、課題などを具体的に解説する。

    いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

    1986年~2016年まで30年間。現在も継続中。

    どちらでご経験されましたか?

    日本通運、日通総合研究所、山田経営コンサルティング事務所

    その時どのような立場や役割でしたか?

    物流会社管理職およびコンサルタント、部長、取締役

    一番誇りに思う成果はなんでしたか?

    宅配業界の現場を経験したこと。とくに配送業務、ターミナルでの仕分け作業などを自ら行ったこと。

    一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

    急増する物量に現場作業が追い付かなかったこと。品質が悪化したこと。顧客クレームへの対応に追われたこと。

    関連する論文やブログ等があればURLを教えてください

    山田経営コンサルティング事務所:http://yamada-consul.com/
    著書:「すらすら物流管理」(中央経済社)

    どんな人にアドバイスを提供したいですか?

    シンクタンク、コンサルティング会社、ファンドなど

    この分野は今後どうなると思いますか?

    ヤマト、佐川の寡占が進み、運賃の一層の上昇と荷主の選別が強まる。

    謝礼金額の根拠はなんですか?

    外部セミナーの報酬、顧問料など

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    山田経営コンサルティング事務所 / 代表

    プロフィール詳細を見る


    概要

    宅配業界、物流業界では、長期的、構造的な人手不足に直面しています。これからのネット通販では物流が最大の制約条件になるものと見込まれます。
    一方で、当日配送、短時間配送競争は過熱しており、供給制約との調整が大きな課題です。
    日本通運で18年、日通総研で17年間、物流に携わってきました。最近では運送会社、倉庫会社、メーカーなどの経営顧問をはじめ、流通経済大学非常勤講師などを務め、「ネット通販と物流のゆくえ~アマゾンと楽天の物流ビジネスモデルの違い」「ロジスティクス最前線」「ロジスティクスの最新テクノロジー、ロボティクス」などのテーマでの講演も数多くこなしております。
    また、農水省食品サプライチェーン強靭化委員、沖縄県物流アドバイザーなど公的な活動も行っております。
    著書に「すらすら物流管理」(中央経済社)など。

    職歴

    • 山田経営コンサルティング事務所 /代表

      2014/6 在職中

    • 流通経済大学 /非常勤講師(グローバル・ロジスティクス論)

      2015/4 在職中

    • 公益財団法人沖縄県産業振興公社 /物流アドバイザー

      2016/4 2020/3

    • 日通総合研究所 /取締役

      2008/10 2014/5

    • 日通総合研究所 /部長、主任研究員など

      1997/10 2008/10

    • 日本通運 /担当~課長

      1979/4 1997/9