EC事業における配送や物流全般の経験について話せます

  • エネルギー/インフラ
  • 経営/管理部門
  • 経験内容

    物流におけるオペレーション改善プロジェクトをリーダーとして牽引
    ・業務改革推進PJ:現場業務の棚卸・IT化、マニュアル整備、コールセンターアウトソーシング
    ・輸送ネットワークの改善:グループ間運行の連携・提案、精算内容の見直し(年間218百万円△)
    複数のコストカットを実現
    ・通信コスト削減:IP内線導入や社用電話内線化等で年間総額90百万円△
    ・コピーFAX複合機イニシャル・ランニングコスト削減:年間2百万円△(ランニングのみ)
    ・人員採用コストの削減:採用単価10万円→5千円に削減

    地域

    日本/関東圏を中心に全国

    役割

    本社マネージャーとしてプロジェクトの牽引、現場支店長として支店運営全般など

    規模

    5,500人以上、営業収入600億円以上

    期間
    2011年 〜 現在

    自己紹介

    私は現在アマゾンジャパン社でPrime now・Fresh Deliveryにおける配車管理業務の集約を行っているセントラルオペレーション業務に従事しており、勤続1年半Fresh Deliveryのローンチやセントラルオペレーションのローンチなど、ラストマイル業務に携わってきました。具体的な業務は複数サイトのDelivery Route作成とCapacityコントロールで、継続的なタスクとしてRoutine業務の整理とutilization管理、直近ではドライバーの残業管理等も行っています。ここではUSの平準的な運用システムを学ぶことができました。
    前職はクロネコヤマトグループのヤマトホームコンビニエンスという大物商品の配送を得意とする会社に所属しており、主担当業務を8年、マネジメント業務を7年やってきました。2~3年毎に現場と本社をいったりきたりしながら、本社では複数の業務改革PJを担当する中で企画・提案における根拠や運用ルールの設定、浸透を図るための手段の構築、現場では技術とコミュニケーションの重要性を学んできました。
    今後は日本の配送業務における人手不足を少しでも解消できるような仕組みとネットワークの構築を行っていきたいと思っています。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)