ITシステム導入時のリスク管理をお話します。(中小企業向け)

  • 情報セキュリティ
  • コンサルタント/リサーチ

経験内容

★提案の主旨★
・ユーザ企業にとって、ITシステム構築は本業ではなく、事業実現の手段
・手段であるITシステムはツール(道具)、道具による不利益は回避することは必須条件
・失敗しては、元も子もない 
 ⇒ 「システム」や「リスク」に対する認識について提言致します。

具体的な経験の内容(前職 大手IT企業 ⇒ 現個人事業主(2015年~)

プロジェクトマネージャ(PM)、及びシステム審査

実績や成果

・プロモータ&PM:某全国規模プロジェクト参入前シェア5%未満 ⇒ 参入後3年シェア3割獲得
・PM:大手証券会社案件:前任PMの失脚で凍結したPJを引継ぎ、契約日程通り稼働納品
・他、PM経験多数

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

概念:常に状況把握と次の行動指針を見続けることを重視。
例:・顧客主張との乖離を整理し、推進可能な行動案を提示。合意形成しつつゴールに向け推進
  ・潜在リスクに対するアンテナ(予兆監視)を重視  など

業界構造(ユーザ企業視点のIT導入)の知見の有無

・ITシステム導入の一連の流れの中で留意すべきポイントを提案
・特にリスクに対する具体的な行動指針について提案

お役にたてそうと思うご相談分野

(業界不問)IT導入時に認識しておきたいリスクへの考察に関して提言可能。
また、一連のIT導入時の留意点も提言可能(経営&実行責任者の視点で)
スポット対応ですので、要点を絞って簡潔にお伝えしたいと考えております。

地域

関東(東京、神奈川、千葉)、全国

役割

プロジェクトマネージャ、マーケティング、システム審議

期間
1992年 〜 現在
関連する職歴
  • 個人事業主

自己紹介

ITシステム導入時の不安には「リスク」への戸惑いがあると思います。
(業種に関わらず)
私は某大手ITベンダーとして多数のプロジェクトマネジメントに携わりました。
顧客視点で共に合意形成を重視し活動した経験から、
現在はユーザ企業様向けのリスク管理コンサルティングをしております。

リスク管理は特別な手法やツールで対処できるものではなく、
「当事者/現場の目」、「リスクに対する視点/先読み(予兆監視)」の有無が重要です。
また、トラブル発生時は効果的な「次善策を判断する視点」も重要です。
これらの「視点」を次の手として活用することを推奨しています。
「見る」という行為を提案いたします。

★リスクとは不意に起こる不幸/トラブル
 失敗しないこと ⇒ 損害が発生しては元も子もありません。
 当初の事業計画が負債にならない為にリスク管理を推奨しています。

1時間枠で主要なコンセプトと具体的な留意点を可能な限りご紹介致します。

職歴

  • 個人事業主

    2016/5 在職中

  • 株式会社日立製作所

    1992/4 2015/9