非炭素系負極を用いたLIBの研究開発

  • 二次電池
  • 研究開発

経験内容

具体的な経験の内容

リチウムイオン電池の研究開発を行っていました。非炭素系の材料と炭素を混ぜたコンポジット電池の研究開発を行っておりました。

実績や成果

研究から量産工程への移管を達成し、製品立ち上げを行っておりました。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

他部門との連携が重要で、意思疎通をどううまく行うのかを重視していました。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

コンサルティングファームでの就業経験があるので、説明可能です

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

地域

厚木研究所・福島電池生産工場

役割

負極担当のリーダーとして働いていました

規模

2000名以上

期間
2015年 〜 2018年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

2014年にTDK株式会社に入社し、半年間高周波部品の測定および梱包装置の製造技術を担当し、装置のレイアウトと歩留まり改善によりチームとしてある製品の1日当たりの生産数を30万個→100万個達成に貢献いたしました。
2014年10月より1年間、研究所にて固体酸化物燃料電池の研究開発をおこないました。非貴金属の電極開発からセルスタックまでの工程を検討し、主にグリーンシートの脱媒焼成プロセス検討をおこないました。成果として、セルクラックの発生を抑制し多層積層化を実現できました。
2015年10月からソニー株式会社にて非炭素系リチウムイオン電池の研究開発をおこないました。半年間セル安全化材料の検討、残りの半年は負極組成の検討をおこない、研究段階から量産化に向けた事業移管をおこないました。
2016年10月よりソニーエナジーデバイスにて非炭素系リチウムイオン電池の量産化に向けた検討をおこなっています。負極開発を担当し、量産化に向け組成からプロセスまでの検討、製造部門と共に量産化をおこないました。
2017年9月、ソニー電池部門が村田製作所に事業譲渡になり村田製作所に転籍。同時に東北村田製作所に出向しておりました。職務内容に関しては2016年10月より変わっておりません。
2018年9月、デロイトトーマツコンサルティング合同会社にて素材・化学系メーカーの海外進出の際の市場調査や中期経営計画の策定支援のコンサルティングを担当。電池業界の知識を生かしてアドバイザリーをおこなっていました。

職歴

開示前(決済前には開示されます)