高分子材料の開発、権利化、マーケティングに関した経験をお話しできます。

  • 化学(合成樹脂・ゴム)
  • 研究開発

経験内容

具体的な経験の内容

高分子材料の処方開発、用途開発、特許化等の一連の業務を通して新規材料を市場に定着させた。

実績や成果

①自動車のフェンダー、ホイールキャップの樹脂化による軽量化を実施した。②プラスチックギアの精度向上により、プリンター、VTR等回転機器向けの販売量を数倍規模に押し上げた。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

市場開発で最も難しいのは、具体的な目標設定であると思います。目標を具体化するには、マーケティングが必須であり、マーケッティングを重要視しました。技術的開発は、目標が具体化されれば、実行あるのみで、技術者にとっては、苦しくも楽しいひと時です。マーケティングと技術開発がコラボした時、市場定着は自ずと進むものと思います。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

当時(1980~90年代)は書籍及び足で情報を集めましたが、インターネットが発達した現在では、情報の収集は比較的容易であると考えています。むしろ、トレンド及びターゲットの設定が重要であると思います。

関連する論文やブログ等があればURL

出願特許複数件

お役にたてそうと思うご相談分野

高分子材料の処方開発、用途開発、特許化。

地域

神奈川県川崎市

役割

技術開発

期間
1977年 〜 2000年頃