人材育成、マネジメント、組織構築。特に女性のマネジメントについて実績多数。心理学博士号取得予定(アイデンティティ研究)

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  • 生産管理

経験内容

具体的な経験の内容

 ・新規事業に伴う、新組織立ち上げ。行程改革。人材育成
 ・社会経験をベースに、大学院で主にアイデンティティを研究。博士号取得予定

実績や成果

 複数の関連会社の統合。文化の違うメンバーの融合と新組織の構築
 未経験領域への管理職としての異動。そこでの早急な課題解決と組織づくり

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

 メンバーを信頼する姿勢を示すこと。新しい視点を示し、方向性を明確にすること。

お役に立てそうな分野 【組織構築・マネジメント】

実際のマネジメントはビジネス書のノウハウでは身につかず、それぞれの組織、人材によって取り組むべきことは異なってきます。経験上、具体的な相談に乗れます。管理職経験20年の間、メンタルヘルスの問題を抱えるメンバーをほとんど出さなかったことが誇りです。特に、女性のマネジメント経験は豊富です。ゼロからの組織立ち上げ、逆に組織縮小に伴う人員削減の経験もあります。
◆研究者として 【大学院博士課程後期課程に在学中。2019年度博士論文提出予定】
現場での「人の成長」への興味から、退職して大学院で心理学を専攻。研究テーマは青年期のアイデンティティです。研究そのものは人の生涯を扱いますが、職場でのマネジメントに非常に役に立つと考え、学位取得後は、人材マネジメントと組み合わせていきたいと考えています。研究実績として、全国学会誌への論文掲載、学会発表などがあります。また、修士課程では産業組織心理学のゼミにも参加しています。

地域

東京・大阪・名古屋・札幌

役割

生産部門の課長経験10年、部長経験12年

規模

事業の立ち上げ~部下200人規模まで経験

期間
1982年 〜 2010年頃

自己紹介

様々な新規事業に関わり、主に制作関連の業務フロー、組織づくりを行いました。
部長としては、組織の合併、倍増した業務量への対応など、変革を必要とする部署を主に担当しました。多い時には、10人以上の課長、200人のメンバーをマネジメントし、採用面接も毎年100人程度行いました。特に、若手メンバー、女性、アルバイト・契約社員のマネジメント経験が豊富です。

退社後、小さい会社の役員を経て、大学院へ進学し心理学を研究しています。仕事を通して若手社員の育成に興味があり、青年期のアイデンティティ形成、人格発達について研究し、2019年度には博士号を取得予定です。将来的には個々の人としての育成を重視した人材育成のしくみを作りたいと考えます。

職歴

開示前(決済前には開示されます)