食品(水産加工食品)における品質管理および燻製製造方法について話せます

  • 食品(水産加工食品)
  • 品質管理

経験内容

入社当時衛生管理が出来ていないことに着目、衛生管理方法を模索し当時理論が広まり始めたHACCPを独学、1963年にHACCPを独学、HACCPを元にした管理方法を構築し従業員衛生教育とともに導入、その導入をきっかけに社内での衛生教育が充実毎年のように衛生製造施設として行政より表彰されHACCP導入後5年目にして厚生労働大臣賞を受賞、2004年にHACCP管理者資格を取得その後最先端の食品衛生を学ぶため米国にてHACCP研修に参加、米国FDAにおいてHACCPの実践的管理を学び帰国。
安全で美味しい燻製の製造方法を研究
スモークサーモン製造技術指導をアラスカ、カナダ、ノルウェー、チリで現地法人に行う。

地域

滋賀県

役割

工場長・品質管理

規模

全社で40名 取引先は全国量販店および有名百貨店

期間
1987年 〜 2017年頃
関連する職歴
  • 株式会社中村屋 製造部・品質管理部 部長

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

株式会社中村屋 / 製造部・品質管理部 部長

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自己紹介

スモークサーモン製造企業で約30年間、スモークサーモン製造方法の改良や研究を製造部長として行い兼務として25年間品質管理を担当し殺菌工程のない生食魚介製品の品質向上のため従業員の衛生教育や無菌的作業方法の考案などでチルド販売商品の販売期間を向上させました。燻製に関しましては、ソフトな燻製品ほど身体には優しく燻煙をきつくつけた燻製品は非常に身体に悪い食べ物といえます。燻製製造方法についてのアドバイスや食品衛生教育・管理等が得意分野です。スモークサーモンに関してはアラスカ、カナダ、ノルウェー、チリでの製造方法指導の実績があります。

職歴

  • 株式会社中村屋 /製造部・品質管理部 部長

    1987/4 2017/10