タレントマネジメント(採用、研修、評価・報酬、リストラ)及び組織開発(風土改革、モチベーション、キャリア)対応可能です

  • 製薬(医療用医薬品)
  • 人事

経験内容

具体的な経験の内容

 人事領域全般についてハンズオンで遂行可能かつ人事部要員の育成可能です。
 具体的にはタレントマネジメント、組織開発領域の殆どの項目に対応できます。加えて産業カウンセラー、  キャリアカウンセラー、認定コーチの意見を活かして社員個々のキャリアカウンセリング、メンタルヘルス維 持改善の支援もできます。
 HRビジネスパートナーとして経営者のビジョン達成を、人事領域のあらゆる項目を活用して支援することがで きます。(英語対応可能)

実績や成果

 1)コーチング手法を活用して生産本部(約500人)の組織活性化を実現し、米国本社副社長から表彰受賞。
 2)MR大量採用実現(年間100人)に対して日本法人社長賞受賞。採用総数は1,000人(含外国人)以上。
 3)工場閉鎖に伴う130人のリストラプロジェクトのリーダーとして実施。訴訟問題発生ゼロ。
 4)成果の出せない社員、組織目標実現に貢献意欲を持たない社員にPIPを実施し、合意退職に持ち込んだ。
 5)外資系企業に買収された日本企業の組織変革や人事制度改革(年功序列から成果主義へ)を主導した。
 6)企業買収に際してのDue Diligenceを実施した。
 7)ドイツ、ポーランドに子会社を設立(自身で実地調査、設立手続きを行う)し、代表として運営・新規事   業開発並びに数百億円規模のプロジェクトマネジメントを遂行した。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

英国レスター大学大学院で取得したMBAの知見を活かし、フレームワークやマトリックスを活用した論理的思考で戦略を立てることによって、課題解決への確固とした道筋を描くことができます。人事の視点ではなく、経営の視点から「人事を活用して」経営課題を解くことを常に考え実行しています。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

医薬、自動車、エンジニアリング、機械、通信の業界で人事マネジメント職を経験しています。常に3C(Customer、Competitor、Cumpany)の視点を忘れず人事業務に就いています。

関連する論文やブログ等があればURL

 著書:エンプロイアビリティー(風詠社 2018年)

お役にたてそうと思うご相談分野

経営目標を達成するためになすべき人事領域のあらゆる項目について、ご相談を承ります。

地域

東京、横浜、静岡、埼玉、ドイツ(ハノーファー、ケルン)、ポーランド(Katwich)

役割

海外子会社代表として経営、国内では人事総務部マネジメント、HRビジネスパートナーとして経営者参謀

期間
1982年 〜 現在

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

日本法人社員数3,000人以上の会社での人事Director経験あります。現在は日本法人70人(全世界76,000人)の人事部長です。現在の会社は営業職の給与体系について歩合部分が高いこと(成果が出ないと低い固定給に甘んじる)、自宅を拠点にする直行直帰型なので労務管理が困難なこと(営業職の自律意識が弱いと怠けてしまう)がリスク要因となっています。退職時のインタビューもしていますが、決定的な解決策になっていません。そこで、ある施策を徹底的に運用することにしました。
これ以降は、もしご縁があれば、その手法・実施方法などについて意見交換させていただければと思います。

職歴

開示前(決済前には開示されます)