自動車用エンジンの開発についてアドバイスします。

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経験内容

具体的な経験の内容

ダイハツ工業において自動車用エンジンの開発に約30年にわたり取組んできました。
設計・適合・評価に関わる実務から室長職のマネジメントまで経験し、多くの新型エンジンの開発を担当してきました。

実績や成果

〇エンジン設計実務  ダイハツDL-TC型エンジンの製品化
〇エンジン実験実務  トヨタ新型1KZ型エンジンの製品化
〇係長昇格(’95年) トヨタ1KZの改良、新型4B型エンジンの製品化
〇自動車工業会委員(’97)国内軽油の低硫黄化促進
〇課長昇格(’00年) 2サイクルディーゼルエンジンの先行開発
〇ディーゼル開発室長(’01年)トヨタ2KD型エンジンの製品化
〇ガソリン先行開発室長(’02)軽自動車用新型エンジンのプロトタイプ開発
〇エンジン技術企画  ダイハツ開発エンジンの企画立案

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

排気ガス規制対応:最新技術の投入、排出ガス低減適合
燃費改善:燃焼改善、フリクション低減、重量低減、最適噴射時期適合
信頼性確保:最適設計(形状・材料)の選択、最適噴射量、時期適合

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

EV、燃料電池など、エンジン以外への研究旺盛であるが、コスト、航続距離、インフラなど課題は多く
ガソリン、ディーゼルエンジンのニーズは依然高い

お役にたてそうと思うご相談分野

エンジンに関する技術的アドバイス、技術力強化支援
  自動車用ガソリン、ディーゼルエンジンについての設計、適合、評価
製品開発におけるマネジメントサポート
  エンジン開発プロセスをベースに応用展開

地域

日本

役割

エンジンの設計、実験(機能、信頼性評価・適合)の実務から開発マネジメント

規模

10000名以上

期間
1982年 〜 2014年頃
関連する職歴
  • ダイハツ工業株式会社 室長職経験

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

ダイハツ工業株式会社 / 室長職経験

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自己紹介

ダイハツ工業において、自動車用エンジンの設計から適合、評価を経験するとともに、グループリーダーや室長も担当し、製品開発マネジメントも実践してきました。
世界に誇れる高品質エンジンを多数製品化してきたことが 技術者としての誇りであり、技術力には自信があります。

職歴

  • ダイハツ工業株式会社 /室長職経験

    1982/4 2014/12