分離分析 質量分析 誘導体化 前処理

  • 有機化学
  • エンジニア

経験内容

具体的な経験の内容

クロマトグラフ、質量分析計による有機化合物の分離分析計の開発と実分析による評価

実績や成果

血中カテコールアミン分析装置 血中アミノ酸の質量分析装置 上水中揮発性有機化合物分析装置
食品中残留農薬分析法の開発

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

課題:共存する目的成分以外の物質による妨害 微量成分の感度不足 
対策:試料の前処理の自動化 誘導体化による高感度化

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

有機化合物の分離分析一般 特にHPLC  LC/MS GC/MS分析 試料の前処理

地域

日本

役割

技術サイト

規模

100名

期間
1987年 〜 2016年頃
関連する職歴
  • 日立製作所

自己紹介

医薬・農薬中間体製造業で、実験室レベルでの合成実験・評価からパイロットプラントでの試運転を担当(10年間)した。
分析装置メーカに転職。高速液体クロマトグラフ、ガスクロマトグラフ、質量分析計による血中微量成分の分析装置開発、食品中残留農薬分析法の開発、上水中揮発性有機化合物分析装置の開発などを担当。試料の前処理法、装置コンセプト、評価業務。

職歴

  • 日立製作所

    1987/11 2016/3

  • タマ化学工業株式会社 /主任

    1977/4 1987/3