医薬品製造販売業のシステム開発について

  • 製薬(医療用医薬品)
  • エンジニア

経験内容

BPRを伴う財務経理・販売物流・製造に関するERPパッケージの導入におけるプロジェクトマネージメント
経理に関する基本知識、買掛管理
間接費に関連する管理会計知識
受注から請求書発行、売掛管理
在庫、部品表、生産計画、資材所要量展開、購買、生産指示
営業支援システムの要件定義・設計・導入
売上目標管理、売上分析
日報、月報、訪問回数内容分析
医薬品販売に関する業務知識
JD-NETに関する受注・仕切書データ
卸からの販売データ処理
アルトマークデータ
プロジェクトマネージメント業務
現状分析、要件定義、業務改善、業者との折衝と協業、スケジュール管理、予算管理、Validation
システム維持管理業務
危機管理、バックアップ体制整備
インフラ
ネットワーク、LAN、PC、電話設備、サーバーの基本知識

地域

兵庫県神戸市

役割

IT担当課長

規模

社員数2000名

期間
1986年 〜 2005年頃
関連する職歴
  • 日本イーライリリー株式会社 情報技術部担当課長

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

公益社団法人近畿圏不動産流通機構 / SE

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自己紹介

これまで医薬品関連企業にて、財務経理に始まり販売物流・生産原価管理・営業支援システム・コールセンター・ワークフローに関わる広範囲な分野のシステム導入・カスタマイズ・運用に関して一貫して携わってまいりました。
また、ネットワークの再構築やPC設定、LAN・電話設備の更新等のインフラの知識・経験もあります。

東和薬品では、情報システム部長の立場で、数多くの新しいシステム導入と従来のシステムからの更新を行い、業務の効率化・最適化に寄与しています。また、SQLサーバーを利用したBI(経営ダッシュボード)を導入し各システムからの情報を集約し経営情報の提供も行いました。

パーカー・ハネフィンでは、社長の直下で経営資料の作成を行っておりました。また、英国のIT責任者や香港のアジアIT責任者が来日し、関連子会社へのシステム導入に際してPL及び通訳を行った経験もあります。

イーライリリーでは、米国本社の担当者と協業しERPの導入やカスタマイズ、バージョンアップを行いました。また、自社工場の建設に伴い、製造に関する在庫管理・生産計画・資材所要量計算・資材購買・生産指図の発行・自動倉庫との連携等に関連するシステムを開発・導入し、在庫の削減・原材料の輸入納期の短縮・生産完了期間の短縮に寄与しました。さらに、外部倉庫委託に関しては、外部倉庫会社とISDNを通じてデータ交換を行い、顧客への納期の短縮を行いました。
営業支援システムの開発では、PLの立場で設計・開発を行ってまいりましたので、このノウハウを活かすことにより、目標を明確にしターゲットを絞った顧客管理・訪問実績の分析から生まれるネクストアクション・行動と売り上げの相関関係分析等を効率的に行えるシステム構築が可能であると自負しております。
加えて、毎年行われるIT中長期計画の策定に、製造部および営業部の計画をユーザーとともに策定し、IT内でのまとめを行っておりました。また、IT内の予算計画と管理も行っておりました。

職歴

  • 公益社団法人近畿圏不動産流通機構 /SE

    2018/3 2019/2

  • 東和薬品株式会社

    2016/4 2018/2

  • 東和薬品株式会社 /情報システム部長

    2008/4 2016/3

  • パーカー・ハネフィン日本株式会社 /IT Manager

    2005/5 2008/3

  • 日本イーライリリー株式会社 /情報技術部担当課長

    1986/10 2005/5

  • 日本ヴィックス株式会社

    1981/4 1986/9

他の経験