オフショアを活用してソフトウェアを開発するノウハウを共有できます。

  • システム・ソフトウェア開発(業務支援)
  • エンジニア

経験内容

ソウトウェアやシステム開発エンジニアの需要は高まるばかりですが、少子高齢化や人口減の著しい日本において、エンジニアの確保は非常に頭の痛い問題です。
昨今自動運転の盛り上がりで、自動車業界においてもエンジニア不足が顕著であり、従来のプロダクト開発、システム開発の分野からのエンジニアの引き抜きが起きています。
このような状況の中、エンジニアの確保ならびにコストダウンを目的にオフショア(インド、中国、ベトナムなど)への開発の委託の例が増えています。
しかしながら、経験したことがある方ならわかると思いますが、オフショアを活用した開発は、日本の国内外注のそれとは異なり、越えなければならない課題が多くあります。
この課題を越えられずプロジェクトが失敗し、オフショア活用から撤退した例を数多く見てきました。
私は10年を越えるオフショア開発の経験から、
・オフショアとのコミュニケーションの取り方
・開発プロセス、文化の違いの克服方法
・オフショアのマネージメント
・品質管理
・輸出管理
といったスキルを身につけてきました。
これからオフショアを活用しようと考えている企業、もしくはすでに活用を始めているが問題が多発している企業へ問題解決の支援を行うことができます。
逆に、日本企業へサービスを提供したいと考えているオフショア企業に対して、どの様なアプローチで日本企業へ売り込めば受注につながるかのアドバイスも可能です。
是非、ご検討いただければと思います。

地域

関東

役割

エンジニアおよびマネジメント

規模

10000人以上

期間
2006年 〜 2018年頃

自己紹介

1989年に入社して以来、企業向けソフトウェアの開発に従事してきました。
その経験の中で、2006年にオフショアを活用したソフトウェア開発を始め、オフショアとのチームビルディングやコミュニケーション、スケジュール管理、品質管理、輸出管理といったスキルを身につけてきました。
日本人にとってオフショアを使うのは難しい点が多いのも事実ですが、少子高齢化、人口減少の日本においてオフショアの活用は待ったなしの必須条件になっています。
加えて、グローバルへの進出を目指すのであれば、オフショアの活用は企業のグローバル化の足がかりにもなると思います。
私は、オフショアを活用し日本の企業をもっと元気にすることが自分の生涯のミッションだと思っています。
少しでも、皆さんのお役に立てれば幸いです。

職歴

開示前(決済前には開示されます)