外国人介護人材教育、介護福祉士取得支援や介護特定技能についてアドバイスできます

  • 介護サービス
  • 経営者

経験内容

教室とオンラインでEPAや在日外国人向けに介護福祉士試験対策や介護の日本語を指導しつつ、将来来日を希望する在外フィリピン人たちに情報を発信し、国内外のフィリピン人を中心に介護職または介護職希望者とのネットワークを作っています。
フェイスブック上のフィリピン人友達は3,000名以上、主催する外国人介護職関連フェイスブックグループの会員は8,000名を超え、ほとんどが日本での介護職を希望している人たちです。下記が主だったフェイスブックページになります。
1)公開型外国人介護職グループ: I HELPER & CAREGIVER CIRCLE
(メンバー:5,190人)国内在住フィリピン人向けへの情報発信コミュニティ
https://www.facebook.com/groups/nicecaregivercircle/
2)公開型外国人技能実習&EPA介護専用グループ: CAREGIVER TRAINING TITP & EPA CAREGIVERS JAPAN
(メンバー:5,750人)フィリピン国内フィリピン人向けの技能実習やEPA関係のコミュニティグループ
https://www.facebook.com/groups/caregivertrainingjapan/
3)非公開型外国人介護職勉強グループ: CAREGIVER NIHONGO & KAIGOFUKUSHISHI
(メンバー:720人)※介護福祉士及び介護日本語学習中及び介護の勉強に興味のある人向けのコミュニティで、メンバーは井上のFB友達限定になっています。
https://www.facebook.com/groups/caregivernihongo/
4)フィリピン人介護職情報提供ページ: Japan Caregiver Training For Filipinos
(ファン:11,000人)主にフィリピン国内向けに技能実習やEPA関係の情報を発信するページ
https://www.facebook.com/filipinocaregiverschool/
現在の外国人介護職員支援センターや以前の12年間に及ぶ介護資格取得スクール運営を通した知見をもって、外国人介護職の特性、メリット&デメリットの考察から、彼らをいかにすれば戦力として活用できるのか。在日外国人の活用と、これから流入する技能実習や特定技能ビザ外国人介護職育成・活用のために必要な指導・支援方法をアドバイスできます。
講演実績
太田国際介護アカデミーのフィリピンセミナー「特定技能試験について」
NPO法人APFSの「多文化家族の自立に向けた包括的支援事業」公開報告会
新聞取材掲載
高齢者住宅新聞2017年11月15日
日本経済新聞2018年11月28日
雑誌取材掲載
介護ビジョン 地域介護経営2018年11月号 / 介護ビジョン2016年10月号
ウェブサイト取材掲載
介護経営 https://yts.jp/article/c-1072/
書籍への寄稿
移民政策と多文化コミュニティへの道のり(現代人文社)「第17章」

役割

経営及び外国人実践指導

規模

会社設立から従業員20名程度まで

期間
2004年 〜 現在
関連する職歴
  • 一般社団法人外国人介護職員支援センター 代表理事
  • 株式会社アイ・ヘルパー・ジャパン 代表取締役

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

一般社団法人外国人介護職員支援センター / 代表理事

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自己紹介

2004年に起業した介護資格取得スクールの運営を通して、介護職を目指す在日フィリピン人女性たちの、その明るさや高齢者を大事にする気持ちに遭遇し、疲弊する介護現場に彼女らの助けを求めたいと思いました。残念ながら起業した会社は大手スクールの価格破壊攻勢に会い、2016年に公私共々破産処理に至りました。しかし、既に介護の入門資格を取得した卒業生等に、介護現場で必要な日本語能力向上と最上位国家資格の介護福祉士資格取得への支援をしたいと、ボランティア活動でその支援を始めました。
2018年1月にようやく、現在の法人を立ち上げることができ、教室とオンラインでEPAや在日外国人向けに介護福祉士試験対策や介護の日本語指導を、低価格もしくは無料で継続しています。
活動の詳細はブログ型ホームページ http://caregiverjapan.org/ に紹介されています。

職歴

  • 一般社団法人外国人介護職員支援センター /代表理事

    2018/1 在職中

  • 株式会社アイ・ヘルパー・ジャパン /代表取締役

    2004/5 2016/4