外資系コンサルティング会社 の勤務を経て、20年間にわたって組織・人材関連のコンサルティングをしています。

  • 専門職
  • 業務支援
  • 経験内容

    コンサルティングの顧客企業一覧

    ○業界別
     — 運輸業
     — 製造・販売業:精密機械、音楽・映像ソフト、製薬、加工機器、食品、
    アパレル、化学製品、化粧品、ケーブル、ロボット技術
     — 通信業: 電信電話、情報通信サポート、衛星放送、総合通信、電力系通信、Webサービス
     — サービス業: 人材紹介、介護、ホテル、レストラン、
       教育(フランチャイズ)、商業施設
     — 金融業:   資産運用、 PEファンド、先物商品取引
     — 不動産業 
     — 病院
    ○資本形態別  
     — 上場日本企業 
     — 外資系企業
     — 合弁企業 (一部上場企業と外資、オーナー企業と外資など)
     — オーナー企業
     — IPO前のベンチャー企業
     — 財団法人
     — 機構
     ―  地方自治体
    ○顧客企業の規模:  30人~40,000人規模

    経験した主なコンサルティングテーマ

    ○全社的大変革  
    (企業文化、組織構造、組織運営、人材マネジメント、業務全般の改革)
    ○人材マネジメント改革 
     – 人事制度の設計・運用支援  
     ー イノベーション・リーダーの育成
     – 新規事業立ち上げ、日本オペレーション立ち上げ
     – グループ経営における人材マネジメント基盤の構築(統合と分散のマネジメント)
     – M&A、統合による人材マネジメント改革
     – ベンチャー企業の人材マネジメント基盤の構築
     – 再生企業における組織・人事改革
     – プロフェッショナル人材の評価・処遇体系の構築
     – 戦略に連動したインセンティブ設計 
     – 総額人件費管理 
     – 戦略的人材計画の策定 
     – 次世代リーダー開発 
     – マネジメント改革 
     – 女性の職場活性化/育成  
       (化粧品・アパレルの店舗販売員、デザイナー・パタンナーなど)
     – 人事制度診断 
     – 人材アセスメント(コンピテンシー・アセスメント)
     ー オープン・イノベーションの推進
     – 各種研修  (マネジメント研修、評価者研修、アセッサー養成 ほか)
    ○その他
     – 経営機構構築 ・ ガバナンス改革 
     – ビジョン策定のためのワークショップ 
     – M&A (人事デューディリジェンス、統合プランの策定) 
     – 組織のPDCA構築  (事業計画、目標管理制度の刷新) 
     – 組織診断 

    執筆・セミナー等

     - ワトソン ワイアット レビュー(同社機関紙)執筆 
      (18号、20号、24号、27号、28号、29号、31号、32号、35号、36号)
     - 日経産業新聞 コラム「育ちのヒント」17~20号 (2005年2月~3月)執筆担当
     - (財)情報処理教育研修助成財団 機関誌 「FINIPED」2006年2月号 寄稿
     - ワイアットセミナーの設計・実施  
      ・コンペンセーション・エンジニアリング     (2003年)
      ・失敗しないための「人事制度」の運用法      (2004年)
      ・人件費を多角的な視点から考える         (2005年)
      ・ユニバーサル経営セミナー(女性活用)     (2007年)
    - 野村マネジメントスクール 「NSAMワークショップ2007」
       ファシリテーション(2007年)
       同スクール 「NSAM研究レポート」に報告レポート掲載

    URL

    ・会社ホームページ      http://www.com-fact.com 
    ・ブログ(協働ブログ、終了) http://consultant2.blog68.fc2.com

    地域

    東京/大阪

    役割

    コンサルタント/経営者対象〜現場改革まで

    期間
    1997年 〜 2018年頃
    関連する職歴
    • 株式会社 コムファクト 代表取締役
    • 株式会社グロービス 講師
    • 神戸大学 客員教授
    • 大阪府 特別参与(シニア・アドバイザー)
    • 大阪市 特別参与(シニア・アドバイザー)
    • 株式会社 ワトソンワイアット (現ウイリス タワーズワトソン) シニア・コンサルタント

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    株式会社 コムファクト / 代表取締役

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    自己紹介

    外資系・組織人事コンサルティング会社、ワトソンワイアット勤務以降、一環して企業の進化・発展に向けた、組織・人材マネジメントの変革コンサルティングに従事。
    2007年独立以降も、一部上場企業やベンチャー企業を顧客としてコンサルティング事業を営む傍ら、地方自治体の改革や産学共同プロジェクトにも参加している。


    ●20年にわたるコンサルティング活動においては、人と組織に関する課題解決に向けて、多岐にわたるスコープでサービスを実施してきた。
    組織の戦略実行力を高めるための変革のグランドデザインを描くと同時に、現場レベルの知恵や実情を踏まえた詳細な解決策を策定、そのインプリまでトータルに支援できることを強みとしている。

    具体的なサービス内容は、人事制度改革、組織診断と風土改革、セミナーの企画・実施、各種ワークショップのファシリテーション、人材アセスメント、人材育成(経営層から中間管理職、現場にいたる各層を対象にした研修、次世代リーダー育成プログラム等)など、多岐に渡る。


    ●また、自らのプロジェクトに従事すると共に、他のプロフェッショナルとの協働も続けている。
    ⦿ コンサルティング会社出身者との協働案件多数。
      特にの独立後10年にわたって、上山信一氏(現慶応義塾大学教授、大阪府市特別顧問、前東京都特別顧問、
      元マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー)のもと、マッキンゼー出身のコンサルタントと共に、
      関西の大型案件(一部上場企業)の改革に従事
    ⦿ 人材育成にも注力しており、2008年よりグロービス・マネジメント・スクールの講師を勤め、現在に至る
    ⦿ 2013年〜2016年は、上記上山氏が特別顧問を勤める大阪府/大阪市の改革につき、
      特別参与(府・市の特別職員)としてアドバイザー業務に従事
    ⦿ 2016年〜2018年3月には、神戸大学科学技術イノベーション研究科の客員教授として、
      官産学協働プロジェクト「リサーチコンプレックス」に参加。
      大企業のオープンイノベーションに向けての取り組みの調査と、人材育成プログラムの企画運営を担当
    ⦿ 2019年2月〜現在、昭和女子大学 理事長特命補佐 兼 チーフ・リカレント・ラーニング・オフィサー
    同大学のダイバーシティ推進機構やMBAへの展開について、坂東眞理子理事長のアドバイザーを務める

    職歴

    • 株式会社 コムファクト /代表取締役

      2007/8 在職中

    • 株式会社グロービス /講師

      2008/1 在職中

    • 昭和女子大学 /理事長特命補佐 兼 チーフ・リカレント・ラーニング・オフィサー

      2019/2 在職中

    • 神戸大学 /客員教授

      2016/6 2018/3

    • 大阪府 /特別参与(シニア・アドバイザー)

      2013/7 2016/3

    • 大阪市 /特別参与(シニア・アドバイザー)

      2013/7 2016/3

    • 株式会社 ワトソンワイアット (現ウイリス タワーズワトソン) /シニア・コンサルタント

      1997/9 2007/7

    他の経験