プラント輸出ビジネスの折衝と履行管理

  • 建設/不動産
  • 経営/管理部門
  • 経験内容

    海外のフルターンキイプロジェクトでは、建設マネジメントは広範に渡る。建設工事は遅れが日常的に起こり 工程キャッチアップの為には人員の追加投入が求められる。一方 採算性確保のためには、日本人管理者を始めとした人員の削減が肝要。第三国人、現地人を如何にうまく活用しながら工程を確保したマネジメントを行うか がプロジェクトの成否の鍵。
    掛かるシビアな状況下でのマネジメント経験が豊富にて、諸々の問題事例に対し如何に対応するかアドバイスできる。

    地域

    ヨルダン、シリア、インドネシア、ロシア、ルーマニア、シンガポール

    役割

    プロジェクト事務所運営管理

    規模

    従事した最大のプロジェクト事務所は、ヨルダン、シリア、ルーマニア、インドネシアでの勤務者500人超の発電所建設工事。主たる業務は、進捗管理、客先や下請けとの折衝、契約条件に基づく問題解決ネゴ。

    期間
    1980年 〜 2018年頃
    関連する職歴
    • 伊藤忠商事株式会社 シニアアドバイザー

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    株式会社九電工 / 参与

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    自己紹介

    伊藤忠商事と九電工にて、ほとんどの期間 海外ビジネスに従事。英語による営業折衝、英文契約書作成及び契約条項チェック、海外プラント建設現場管理、海外勤務者の処遇管理 等を経験。駐在国は、ヨルダン(5年)、インドネシア(5年)、ロシア(5年)、ルーマニア(6年)、シンガポール(3年)。従事したプラント案件は、石油火力発電所、ガスタービン発電所、変電所、架空送電線、石炭火力発電所、ガスパイプライン建設、等。

    職歴

    • 株式会社九電工 /参与

      2016/1 2018/12

    • 伊藤忠商事株式会社 /シニアアドバイザー

      2010/1 2015/9

    他の経験