ウェブサイトのM&Aについてお話しできます

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経験内容

具体的な経験の内容

ある程度の安定した収益があるウェブサイトを買収して運営することで、ウェブサイトは不動産のように投資対象になります。
ただしウェブサイトを買収する際に確認すべき項目は専門的で、提示された条件のみで買収すると想定した利回りを下回る危険性もあります。
他社様からご相談を頂く際は、買収にあたり確認すべきポイント、必要な技術や運用工数算出、マネタイズ強化の余地など、幅広くサポートして参りました。

実績や成果

他社様の買収サポートにおいて、某ゲーム関連情報サイトの買収額面が400万円だったが、アクセス解析ツールが「サーバーログ型」であったため実際のUUやPVとは大きく乖離があり、額面交渉のうえ300万円にて買収。その後営業活動も強化し、2年で回収に至りました。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

アクセス解析ツールの種類が「サーバーログ型」か「ビーコン型」かの違いにより数値が大きく異なる、という事を理解して頂き、ウェブサイトの価値はアクセス数に比例する旨をご説明のうえ、減額交渉に至りました。

お役にたてそうと思うご相談分野

ウェブサイトM&A、アクセス数改善施策、問い合わせや資料請求等のフォーム最適化、マネタイズ強化など。

地域

日本

役割

ウェブサイト買収、サイト改修、運営、マネタイズ強化

規模

買収額500万円/利回り20%など

期間
2012年 〜 現在

自己紹介

個人事業主としてホームページ制作やシステム開発を5年ほど、その後法人成りしてディレクション、コンサルティング等を事業とさせて頂いております。

特に相談をお受けすることが多いのはディレクションでして、特にクロージングに関するお悩みをよく伺っております。

その他、中国、台湾、ミャンマーにおける「ネイティブ感」を軸とした現地人の感覚、IT事情、ビジネス情報などが強みでして、旅行代理店様から企画のご相談を頂くことがございます。

ぜひお気軽にご相談ください。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験