土木工事現場におけるドローンの活用についてお話できます

  • 建設(ゼネコン)
  • エンジニア

経験内容

建設工事の現場で、ドローンによる写真撮影を行いました。月々の進捗管理ツールの一つとして写真を用いておりまして、ドローンを活用して全体像が写るようになりました。
全体像が一枚の写真に収まるので、クライアントへの説明はもちろん地元説明会用の資料にも活用が容易になりました。
私は実際にドローンを飛ばして撮影しています。実務経験者としての立場から、お話や助言ができると思います。

地域

関東地方、九州地方

役割

技術サイドの補助的立場、ドローン操縦

規模

10名ほど

期間
2017年 〜 現在

自己紹介

私は土木技術者として、建設コンサルタントで勤務しています。現在は某公的機関の出先事務所に常駐して、道路建設事業の事業監理業務に携わり、20以上の工事のプロジェクトマネジメントを行なっています。かつては建設コンサルタントで設計業務も経験しました。

また、これまでにゼネコンでも設計業務を行ったり、現場監督や測量の経験もしてきました。そこでは土木工事の施工管理や仮設資材の発注、リースの管理も経験しました。

ブログを日々書いてます。こちらで、私(金山)のある程度の人柄がわかると思います。
https://ameblo.jp/kinkin-3535/

建設業界の現状を知りたい方、建設業界への投資や支援をお考えの方、建設業界へサービスや商品の展開、新規事業をお考えの方へ、実際に現場に携わっている立場の目線で、情報提供や知見・経験のシェアなどができると思います。

これまで現場事務所という職場で働くことが多く、「こういうのがあったらいいのに!」という願望が湧き続けてます。そんなアイディアの卵?もお渡しできると思います。

※情報や知見の内容によっては、お応えすることができない場合があります。予めご了承ください。
また、同業(特にゼネコンや建設コンサルタント、およびそれらにお勤めの方)からのご相談やご依頼は受け付けておりません。

ビザスクさんでは2016年に8件、2017年に14件、2018年に12件の案件について、スポットコンサルをさせて頂きました。
2019年も2月末時点で、2件の案件でスポットコンサルをさせて頂いております。

話が変わりますが、最近、ふと土木学会倫理規程を読む機会がありました。行動規範の最初に、こう書かれてあります。

『土木技術者は、公衆の安寧および社会の発展を常に念頭におき、専門的知識および経験を活用して、総合的見地から公共的諸課題を解決し、社会に貢献する。』
※引用元:http://www.jsce.or.jp/rules/rinnri.shtml

これを改めて読んだ時、土木技術者の役目はモノを造るだけじゃない、世の中の問題解決を通して社会に少しでも貢献することが役目だ、と感じました。

私がこれまで得た経験や知見がクライアントひいては世の中の役に立てばとても嬉しいですし、役に立ちたいです。

一般論だけではなく、私自身の実地経験からわかったことをシェアさせていただいて、御社の今後の事業展開に活かして頂ければ幸いです。そして何かしらの形で世の中に出ることができれば、私としてもすごく嬉しいです。

なお、お伝えする情報は私(金山)個人としての意見となる可能性がありますこと、ご了解頂けますと幸いです。

ご依頼、ご相談をお待ちしております。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験