フィンランド製ログハウスキット輸入販売

  • 電設資材卸
  • 事業開発

経験内容

フィンランド製ログハウスキット

独占輸入代理権契約締結
日本基準に合った間取りのスタンダードキット開発
日本国内販売店設定
キット卸売
土地付き建売企画、実行、販売

実績

北海道ニセコ町 20棟
長野県蓼科高原 売建+建売 計10区画
山梨県山中湖 注文設計 10棟

苦労した点

ログハウスの良さを活かしつつ日本の間取りと建築基準法に合わせた商品開発

お役にたてそうと思うご相談分野

海外キットメーカーとの交渉
海外の風習に基づいて作られた製品を日本スペックに合わせた経験

地域

東京

役割

フィンランド製ログハウスキット輸入総発売元運営について全て

規模

建設部東京建設課にて取り扱い

期間
1986年 〜 1990年頃
関連する職歴
  • 豊田通商株式会社 米州・欧州自動車部 部長補

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

豊田通商株式会社 / 米州・欧州自動車部 部長補

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自己紹介

自分の周りを見渡してやりがいのある仕事に就き自分の成長を実感している人をどれぐらい見かけるでしょうか?

数値 (KPI) による科学的な管理が競争力を高める手立てとされていますが、数値管理が行き過ぎて社員が疲弊しむしろ会社の競争力を弱める結果となっている場合があります。 

私は自分の経験から、最も強い競争力のある会社は社員がやりがいを持ってイキイキと働く会社だと確信しています。

私が社長として着任した子会社は、当時赤字で社員は元気が無くいつ転職しようかと考えている人ばかりでした。この先どうやって会社を立て直したら良いかと天を見上げる心境でした。

ところが社員と対話してみると自分の能力をもっと発揮して働きたいとか、こんなアイデアがあるが取り上げてもらえない、という人が結構いる事に気づきました。
人は皆自分の持つ能力や力を発揮して仕事がしたいという根源的な欲求があるのです。この気持ちとパワーを結集できたら必ず利益が出る強い会社になれると直感しました。


私は以下の3点を実行しました。
1. 会社の状態が分かる情報の開示  (社長と同じ問題意識)
2. 会社の向かう方向を明確に示す (方針の明示)
3. 社員を信じて現場の判断に任せる (権限委譲)

その結果3年目に黒字転換し6年後には販売量が8倍にまで伸びました。なにより嬉しかったのは社員と34社の小売店がとてもイキイキとハッピーに働いていた事です。

現在の日本には私と同じ問題意識から、社員がやりがいを感じてイキイキと働ける会社を目指したいと考えている会社がたくさんあると思います。
しかし、どこから手をつけたら良いか分からなくて困っている会社が多いのもまた現実ではないでしょうか?

私の経験に基づき効率良く目指す会社の姿に変革できるようサポートしたいと考えています。

職歴

  • 豊田通商株式会社 /米州・欧州自動車部 部長補

    2016/4 在職中

  • トヨタアドリア有限会社 /社長

    2000/4 2006/3

  • 豊田通商株式会社 /建設部

    1982/4 1991/12

他の経験