飲食業界における人員不足対策、作業効率改善の取り組みに関してお話できます。

  • 飲食(レストラン)
  • 接客/販売/個人営業

経験内容

現在、飲食業界における要員不足はより深刻なものとなってきております。私自身、郊外型のSC内レストランでアルバイト従業員の採用・定着に非常に苦労した経験があります。その中において、いかに採用に繋げていくか、離職率の低減に繋げていくかという施策を多数用いて参りました。その結果、営業数値を伴う成果を導きだすことができました。現状の問題を事実から施策実施までをSTPD(See Think Plan Do)サイクルにて思考することで解決へと導くお手伝いができるかと思います。
 また要員不足に伴って、作業の効率化も求められています。商品としての価値を維持しながら、生産性を上げていく。マテハン理論を用い「ムリ・ムダ・ムラ」を無くし、より楽に顧客満足へと繋げていく提案のお手伝いもできるかと思います。

地域

兵庫県、大阪、滋賀、京都、福岡

役割

低客単価~高客単価の飲食店舗責任者を22年/新商圏出店~ドミナント形成

規模

新規開店店舗採用~地区内従業員60名

期間
1996年 〜 2018年頃

自己紹介

大学を卒業後、株式会社ダイナックで6年間ゴルフクラブレストランに勤務。その後、株式会社サイゼリヤで17年間、2社共に飲食店舗運営に携わって参りました。
現在は、店舗運営アドバイザーとして独立し、店舗運営サポート事業をおこなっております。
もともと食べること、飲むことが好きで飛び込んだ業界です。そんな業界が他産業並みの生産性を構築できるようになること。そして、より多くの方が働きたいと思ってもらえるような環境を提供することができればと思っております。
現在、外食業界を取り巻く環境は非常に厳しいものになってきています。その中で、問題点を発見し、解決への施策をフレームワークを用いて提案していくことに長けていると自負しております。
私自身の特長的な資質として、メンバーの個々の能力を分析し、適性を判断することで成長を促すこと。責任感という資質を持ち、やり遂げようという強い気持ちを持っていることがあります。

職歴

開示前(決済前には開示されます)