CTやMRIの画像解析、臨床開発、QAについてお話できます

  • システム・ソフトウェア開発(医療・介護情報)
  • 経営者

経験内容

・新規ソフトウェア開発のための学術調査、医師や医療スタッフからのヒアリングを行い、仕様を決定した。それらの製品は臨床現場から高い評価を得ている。
・製品開発の意思決定をするメンバーとして、役員と共に開発項目や優先順位の判断をした。主力製品は、医用3次元ソフトウェアの国内トップシェアとなった。
・放射線科以外の診療科の開拓を目的としたプロジェクトでは、リーダーとしてタスクの管理、100種類の新規プロトコルの発案をし、3か月間で日米合わせて30個の新規プロトコルを完成させた。
・病院と多くの共同研究を主導し、中でも大学病院やCT装置メーカーと共同開発した心臓CTとSPECTの3Dフュージョンソフトは、お客様から業界一の品質との評価を得ている。
・医療業界初のクラウド技術を応用したソフトウェアサービス業務において、ソフトウェアの仕様決定を担当した。
・スタンフォード大学、サムスンホスピタル等でデモンストレーションや共同研究を行なった。
・国際医用画像総合展や北米放射線学会ではデモンストレーション運営の統括を行い、2,000名を超える来場者を獲得し、営業活動の推進に貢献した。
・日本企業として初めて参加したThe Stanford MDCT SymposiumのWorkstation Face-Offでは、事前準備のために渡米し現地スタッフとソフトウェアの設計、戦略を立てた。すべての課題をクリアし成功を収め、米国の進出の足掛かりとなった。
・映像情報Medical インナービジョン Multislice CT Bookなどの商用雑誌の原稿を執筆し、それらは現在も販促資料として使用されている。
・自社の新規事業開発部門や販売代理店、共同開発を行ったモダリティメーカーや薬剤メーカーへの自社製品のプレゼンテーションを担当した。
・社内初の診療放射線技師を中心としたクリニカルサポートグループを立ち上げ、従業員10人のマネージメントを経験した。
・ソフトウェアQAチーム、営業、フィールドサポート部門のアドバイザーとして臨床的なサポートを行なった。

地域

日本、アメリカ

役割

マネージャーとして、医用画像解析ソフトウェアの企画からリリースまでを経験

規模

リリースした製品は、病院等(約3000施設)で導入されている

期間
2000年 〜 現在

自己紹介

大学病院で6年間、診療放射線技師としてCT/MRI検査の臨床経験を積んだ後、医用3次元解析ソフトウェアベンチャーで臨床開発から製品化までのプロジェクトを手懸け、約50種類のソフトウェア開発をマネージメントしました。その後独立し、医用画像の解析受託や治験/臨床試験の支援等を行っています。
医用画像の解析(特に、心臓、整形領域、腫瘍抗がん剤効果判定等)DICOM画像、ワークステーションの取扱い、医師や医療スタッフ、製薬会社とのプロジェクト管理の経験が豊富です。

職歴

開示前(決済前には開示されます)