既存ビジネス依存から脱却し、新たなビジネス開拓を推し進める仕組みと、そのための人材育成の方法をご一緒に考えます。

  • システムインテグレーター
  • 法人営業

経験内容

お役に立てそうだと思われる分野

・新規ビジネス開拓(ビジョン策定)
・異業種混合ビジネスのプロデュース
・そのための人材育成(育成体系の策定とその定量評価)

具体的な経験の内容

大手IT企業の営業部門にて通信ビジネス(担当顧客:通信事業者、電力会社)、
コンピュータシステムビジネス(担当顧客;電力会社、通信事業者、メディア
業界、金融業界等)の商談を担当。
【略歴】
直接営業;19年
→マーケティング;1年半
→内部統制(コーポレート);2年半
→営業の人材育成;10年
→フューチャーセンター;2年(子会社に異動。現職)

実績や成果

・ビジネスプロデューサ育成(企業内イノベータの育成)
 2008年〜2016年の間に99名輩出
・フューチャーセンターにて共創ビジネスを推進
 (ワークショップファシリテーション)
 2017年〜2018年で約10件程度

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

業界と企業特質上、大きな商談を忠実にこなすことが主流であったが、
早い時期から現在のような業種の壁を越えたサービス指向に着目し、
その手法と人材の育成に取り組んできました。
既存ビジネスの慣性は想像以上に重かったですが、信念を持って忍耐
し、この数年は役員のバックアップを取り付け、組織的な取り組みと
して運営してきました。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

経験の長い順番で言うと、電力業界・通信業界・金融業界が最も長い
ですが、数年間は製造業・流通業・サービス業・公共機関・官庁自治体・
地域ビジネスも手がけました。

関連する論文やブログ等があればURL

(1) 資質的な強み(「ストレングスファインダー」(注)による診断結果)
・着想の独創性
・指令性(危機的状況下での決断力・統率力)
・自己確信
(注)米国の資質診断テスト。多くの統計から38の資質を特定。持って生まれた
ものとして生涯変わらない資質とされている。
(2)職務経歴、会社経験を通じて得られた強み
・顧客起点発想(営業経験から)
・全社視点/経営視点(内部統制業務から)
・市場視点(マーケティング業務から)
・人事戦略的視点(人材育成業務から)
・2005年には米国ミシガン大学の短期MBAを修了(4週間)

役割

直接営業:20年、コーポレート部門:2.5年、現場部門の人材育成:10年、フューチャーセンター:2年

規模

育成対象:最大で4,000名

期間
2004年 〜 現在
関連する職歴
  • 富士通株式会社 部長
  • 株式会社富士通エフサス 専任マネージャー

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

オフィス・アンダンテ / 代表

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自己紹介

■職務経歴 (現在の会社はグループ会社内異動)
1984年4月〜2017年1月(富士通株式会社)
2017年1月〜2019年3月(株式会社富士通エフサス)
2019年4月より個人で活動

■エネルギー業種担当営業部(1984年12月〜1994年3月)
電力会社様向けの通信システム、情報処理システム担当営業。

《主なプロジェクト》
◆電力会社様通信機器のデジタル化Project、OAシステム構築Project
大規模システムの構築を担当
《役割》
担当者、後半はリーダー
《担当業務》
・お客様への提案、受注、機器手配・納入、保守契約まで
《実績》
・新設幹線送電網の保安網構築商談獲得、未開拓顧客部門への
 DBシステム提案


■通信事業者担当営業部(1994年12月〜1995年11月)
通信事業者様向けの通信システム、情報処理システム担当営業

《主なプロジェクト》
◆通信事業者様向け新世代交換機開発商談(1994年4月〜2004年3月)
同業他社と連携した新世代電話交換システムの開発商談担当
《役割》
リーダ、後半は課長
《担当業務》
・新世代電話交換システム開発商談推進、受注、機器手配・納入、
 保守契約まで
・知的財産権部門対応営業を担当
《実績》
・新世代電話交換システムの商用化実現
・クライアント/サーバ型特許公知例検索システムの他社リプレ
 ース商談成約

◆通信事業者様向け営業部門のマーケティング(2004年4月〜2005年11月)
受注・請負型営業から提案型営業に脱却するためのマーケティング・
タスクフォースに参画

《役割》
課長
《担当業務》
・通信事業者様に対する当社の戦略の策定
・マーケティング
・人材の育成施策企画設計、実施
《実績》
・提案型営業への転換の基礎の構築
・顧客グループ全体を捉えた戦略の策定
・早期からの人材育成の基盤構築


■内部統制推進本部(2005年11月〜2008年3月)
内部統制機構構築プロジェクト

◆社内の内部統制機構整備のための社長特命Project
新たに施行される金融商品取引法に対応するためのProjectに異動

《役割》
課長、後半は部長
《担当業務》
・社内のビジネスプロセスの可視化とリスクコントロール
 マトリクスの作成、及び業務改革
《実績》
・現在の社内の内部統制の基盤構築
・業務改革


■社会インフラカンパニー(2008年4月〜2017年1月)
カンパニーの人材育成・内部統制担当

◆カンパニーの人材育成Project
全社制度・施策と整合を取りながら、カンパニー特有の
課題に対応した人材の育成

《役割》
部長
《担当業務》
・課題抽出、仮説設定、施策の企画立案、実施、評価と改善
《実績》
・ビジネスプロデューサ制度の制定と育成施策の企画立案、
 プロデュース実施支援
・コミュニケーション充実施策の企画立案、実施

■イノベーション&フューチャーセンター(所属人数:6名)(2017年1月〜現在)
Co-Creationビジネスの創造

《役割》
専任マネージャー(部長)
《担当業務》
・顧客や社会との共創ビジネス創出のためのファシリテート
《実績》
・自動車メーカーの働き方改革
・エンジニアリング会社の10年後の姿策定支援
・キャッシュレス社会に於けるクレジット会社のあるべき姿策定支援 等

■退社を機に個人事務所を立ち上げ、経営支援・人材の育成を中心に活動中

<特記事項>
・2005年9月に会社の選抜研修でMichigan大学短期MBA
 (1ヶ月)に留学

◇問題発見力と課題構築力
・いきなりHowに取り組むのではなく、まずそもそもの目的や目標は
 何か(What)と、なぜそうするのかといった背景(Why)から考え、
 仮説検証型で問題に取り組む力を備えていると自負しています。

◇コミュニケーション能力と交渉力
・20年に亘る営業経験から、対人コミュニケーション力を培い、
 どんな難しい顧客や社内関係者であっても、円滑に穏便にコミュニケー
 ションをとる能力は備えております。
・また、「ヒト」よりも「コト」に向き合い、ヒトの感情にも考慮しつつ
 問題の本質に向き合い、コトを解決することでいわゆるwin-winの関係を
 築けるよう努力しています。その結果、利害の対立する相手とも昇華点を
 見出し、双方とも満足の得られる交渉術は身につけております。

◇資料作成力(見える化力)、比喩力
・問題を模式化し、誰にでも解りやすい資料を作成することができます。
 また解りやすい比喩を使えます。その結果、多くの関係者で問題や課題を
 共有でき、納得の上でProjectを進めてきました。

<保有資格>
・教員免許(中学・高校社会科)
・学芸員資格
・CompTIA CTT+クラスルームトレーナー
・事業企画経営士3級(事業企画経営協会)
以上

職歴

  • オフィス・アンダンテ /代表

    2019/4 在職中

  • 株式会社富士通エフサス /専任マネージャー

    2017/1 2019/3

  • 富士通株式会社 /部長

    1984/4 2017/1