障害をお持ちの社員のための環境改善について話せます

  • 介護サービス
  • なし

経験内容

障害者の就労移行支援事業所で働いていましたが、私自身も障害を持っており、当事者の視点からできる支援を心がけていました。
利用者様の生活支援をはじめ、IT関連のインストラクター、就労支援としては、障害者が就職活動をしていく上での心構えや必要なことなどをお話しし、応募書類の作成、模擬面接、面接の同行などを行いました。
その他にも社内システムや営業活動にも従事していました。

地域

さいたま市

役割

就労支援員・職業指導員・生活相談

規模

社員10人

期間
2015年 〜 2017年頃

自己紹介

障害者雇用に関する企業様のお悩み相談を承ります。
障害当事者でもあり、障害者の就労支援をしていた私の経験から、障害者の働きやすい環境作りについて何か提案できることがあるかもしれません。
私は緑内障による視野狭窄で視野が著しく狭くなっている障害者のひとりです。
様々な苦労はありましたが、40才まで障害の有無を知らずに健常者として生きてきました。
医師によると、生まれつき視野が狭かったのではないかという意見をいただきました。
40才にして、障害者のための国立の職業リハビリテーションセンターでITを学び、都内のIT関連会社の福祉的就労に従事し、都内の大学の図書館等の史料の電子化等を行いました。
それから、障害者の就労移行支援事業所に転職し、職業指導員・就労支援員として、IT技能を教えながら、就職のお手伝いをしました。
現在は、趣味の旅行で培った知識と外国語を生かして、訪日旅行者のサポートをしたり、海外の若い日本語学習者向けの漢字教材を独自開発中。

職歴

開示前(決済前には開示されます)