海外の企業との協業における交渉・契約の進め方についてお話できます

  • 製造業
  • 経営/管理部門
  • 経験内容

    ・海外企業との合弁会社の立ち上げ
    ・海外企業の買収
    ・海外企業への事業売却

    職務経歴

    2011年4月からアルミニウム事業部 事業部長
    - インドネシア政府と日本側民間12社のコンソーシアムによるアルミニウム製錬合弁事業「アサハン・プロジェクト」が30年間の契約期間を終えるにあたり、同事業の日本側権利のインドネシア政府への売却を含む終了契約の交渉に日本側代表として臨んだ。3年間にわたる交渉の結果、556.7百万USドルにて該権利を売却することで合意に至った。
    2007年6月から2011年3月 基礎化学部門 基礎化学業務室 部長
    - 韓国LG化学との合弁会社LG MMA社の管理・運営、Rio Tinto Alcan社とのアルミナ価格交渉など。
    2005年6月から2007年5月 経営企画室 部長
    - 有機EL技術を持つ、英国Cambridge Display Technology社を約285百万USドルにて買収。
    1989年10月から2005年5月 経営企画室(事業企画)チームリーダー
    - 2005年 Cambridge Display Technology社と有機EL材料研究・生産のための合弁会社を設立。
    - 2005年 米国ダウ・ケミカル社から同社の有機EL事業を買収。
    - 2000年 液晶ディスプレイ用カラーフィルター製造販売会社STIテクノロジーを台湾のCANDO社およびTECO社との合弁会社として改組。
    - 1997年 神東塗料株式会社とドイツHerberts社との自動車用塗料販売合弁会社を設立。以降2007年まで同合弁会社の監査役をつとめた。
    - 1994年 住友化学、伊藤忠商事、東洋紙業の三社間の合弁会社、STIテクノロジー株式会社を設立。以降、同社の管理・運営に携わった。
    - 1994年 住友化学の染料事業の欧州拠点とするため、ベルギーのCAPA社を買収。

    いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

    ■職務要約
    M&A、合弁会社の設立・運営、ライセンス等に関する国内外との交渉、事業の運営全般
    ■職務経歴
    2011年4月からアルミニウム事業部 事業部長
    - インドネシア政府と日本側民間12社のコンソーシアムによるアルミニウム製錬合弁事業「アサハン・プロジェクト」が30年間の契約期間を終えるにあたり、同事業の日本側権利のインドネシア政府への売却を含む終了契約の交渉に日本側代表として臨んだ。3年間にわたる交渉の結果、556.7百万USドルにて該権利を売却することで合意に至った。
    - アルミニウム事業の損益分析システムを構築した。従来、混然となっていた先物取引損益、地金の損益、国内での販売における損益を区別して把握することにより事業運営を合理化した。
    2007年6月から2011年3月 基礎化学部門 基礎化学業務室 部長
    - 韓国LG化学との合弁会社LG MMA社の管理・運営、Rio Tinto Alcan社とのアルミナ価格交渉など。
    2005年6月から2007年5月 経営企画室 部長
    - 有機EL技術を持つ、英国Cambridge Display Technology社を約285百万USドルにて買収。
    1989年10月から2005年5月 経営企画室(事業企画)チームリーダー
    - 2005年 Cambridge Display Technology社と有機EL材料研究・生産のための合弁会社を設立。
    - 2005年 米国ダウ・ケミカル社から同社の有機EL事業を買収。
    - 2000年 液晶ディスプレイ用カラーフィルター製造販売会社STIテクノロジーを台湾のCANDO社およびTECO社との合弁会社として改組。
    - 1997年 神東塗料株式会社とドイツHerberts社との自動車用塗料販売合弁会社を設立。以降2007年まで同合弁会社の監査役をつとめた。
    - 1995年 住友化学のウェブ・サイトを立ち上げ。
    - 1995年 Lotus社のノーツを利用した、国内の農薬営業のためのモバイル情報シェアシステムを立ち上げ。
    - 1994年 住友化学、伊藤忠商事、東洋紙業の三社間の合弁会社、STIテクノロジー株式会社を設立。以降、同社の管理・運営に携わった。
    - 1994年 住友化学の染料事業の欧州拠点とするため、ベルギーのCAPA社を買収。
    1987年8月から1989年9月 
    - アメリカ合衆国のUniversity of North Carolina at Chapel Hill に留学、Master of Business Administrationを取得。
    1981年4月から1987年7月

    どちらでご経験されましたか?

    住友化学株式会社
    日本メジフィジックス株式会社

    その時どのような立場や役割でしたか?

    事業部長・部長・担当部長・チームリーダー、それぞれのポジションで経験をつんでおります。

    一番誇りに思う成果はなんでしたか?

    2013年末、インドネシア政府と日本の主要企業11社との共同プロジェクトの発展的解消。具体的には日本側持分の適価による売却。

    地域

    東京、大阪。相手国としては、米国、英国、ドイツ、インドネシア、韓国、台湾、イタリア、ベルギー、フランス、カナダ、ロシアなど

    役割

    会社を代表する交渉リーダーとして海外との合弁事業、ライセンス・イン/アウト、M&A、などの業務にあたりました。

    規模

    住友化学 従業員数6000名(本体)、日本メジフィジックス 800名

    期間
    1989年 〜 2018年頃
    関連する職歴
    • Nihon Medi-Physics Co., Ltd. Counselor
    • Sumitomo Chemical Co., Ltd. Division General Manager

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    Nihon Medi-Physics Co., Ltd. / Counselor

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    自己紹介

    July 18, 2019
    Curriculum Vitae

    Name: Jun Yamamoto
    Date of Birth: April 7, 1957

    Specialties:
    New Business development in chemical and pharma industries, International/Domestic Negotiations related to M&A, Joint Venture formation/management, Licensing in/out, and Business administration

    Work Experience:
    April 2018 - Member of Japan Federation of Composers
    April 2017 to March 2018: Counselor, Nihon Medi-Physics Co., Ltd.
    April 2015 to March 2017: Executive Officer (Planning, Administration, Business Development, Finance, Accounting, Computer-systems), Nihon Medi-Physics Co., Ltd.
    April 2011 to March 2015: General Manager, Aluminium Division, Sumitomo Chemical, Co., Ltd.
    - Termination negotiation of the Indonesia Asahan Power plant/Aluminium Smelter project. Sale of the 12 company-Japanese consortium owned shares has been agreed at 556.7 million US Dollars with the Indonesian Government. Led the consortium in the negotiation for 3 years.
    - Constructed a profit/loss analysis system in the Aluminium Division to segregate the influence of the futures transaction.
    June 2007-March 2011: General Manager, Administration Office, Basic Chemicals Sector
    - Negotiations with LG, Korea, for a joint venture, Rio Tinto Alcan, U.K., for alumina price, etc.
    June 2005-May 2007: General Manager, Corporate Planning
    - Acquisition of Cambridge Display Technology, Inc., U.K., an Organic Light-Emitting Diode (OLED) company at about 285 million US Dollars.
    October 1989-May 2005: Corporate Planning
    - 2005 Formation of a joint venture for manufacture of materials with Cambridge Display Technology.
    - 2005 Acquisition of The Dow Chemical Company’s OLED material business “Lumation”.
    - 2000 Reformation of the joint venture “STI Technology” for manufacture of Liquid Crystal Display Color Filter into “New STI Technology” among Taiwanese companies, CANDO and TECO, and Sumitomo Chemical.
    - 1997 Formation of a joint venture between Herberts GmbH and Shinto Paint for automobile paints.
    - 1995 Started up Sumitomo Chemical’s world wide web site.
    - 1995 Started up an intra-company, mobile sales information exchange system for the Agricultural Chemical Sector based on Lotus “Notes”
    - 1994 Formation of a joint venture “STI Technology” among Sumitomo Chemical, Itochu Corporation, and Toyo Printing.
    - 1994 Acquisition of CAPA S.A./N.V., Belgium, to reform it into Sumitomo Chemical’s dyestuff distribution base.
    August 1987-September 1989
    - Earned MBA in University of North Carolina at Chapel Hill. A Beta Gamma Sigma member.
    April 1981-July 1987
    - Administration of Sumitomo Chemical’s Osaka Works. In charge of manufacture of dyestuff, rubber/plastic additives, pesticides, pharmaceuticals.
    April 1, 1981 Joined Sumitomo Chemical in April 1, 1981

    履歴

    ■職務要約
    化学工業および製薬における新規事業の立ち上げ、M&A、合弁会社の設立・運営、ライセンス等に関する国内外との交渉、事業の運営全般
    ■職務経歴
    2018年4月 日本作曲家協議会会員、オーケストラプロジェクト会員
    2018年3月 日本メジフィジックス社 顧問退任
    2017年4月 日本メジフィジックス社 顧問就任
    2015年4月 日本メジフィジックス社 執行役員(経営企画・事業開発・経理・システム担当)

    2011年4月からアルミニウム事業部 事業部長
    - インドネシア政府と日本側民間12社のコンソーシアムによるアルミニウム製錬合弁事業「アサハン・プロジェクト」が30年間の契約期間を終えるにあたり、同事業の日本側権利のインドネシア政府への売却を含む終了契約の交渉に日本側代表として臨んだ。3年間にわたる交渉の結果、556.7百万USドルにて該権利を売却することで合意に至った。
    - アルミニウム事業の損益分析システムを構築した。従来、混然となっていた先物取引損益、地金の損益、国内での販売における損益を区別して把握することにより事業運営を合理化した。
    2007年6月から2011年3月 基礎化学部門 基礎化学業務室 部長
    - 韓国LG化学との合弁会社LG MMA社の管理・運営、Rio Tinto Alcan社とのアルミナ価格交渉など。
    2005年6月から2007年5月 経営企画室 部長
    - 有機EL技術を持つ、英国Cambridge Display Technology社を約285百万USドルにて買収。
    1989年10月から2005年5月 経営企画室(事業企画)チームリーダー
    - 2005年 Cambridge Display Technology社と有機EL材料研究・生産のための合弁会社を設立。
    - 2005年 米国ダウ・ケミカル社から同社の有機EL事業を買収。
    - 2000年 液晶ディスプレイ用カラーフィルター製造販売会社STIテクノロジーを台湾のCANDO社およびTECO社との合弁会社として改組。
    - 1997年 神東塗料株式会社とドイツHerberts社との自動車用塗料販売合弁会社を設立。以降2007年まで同合弁会社の監査役をつとめた。
    - 1995年 住友化学のウェブ・サイトを立ち上げ。
    - 1995年 Lotus社のノーツを利用した、国内の農薬営業のためのモバイル情報シェアシステムを立ち上げ。
    - 1994年 住友化学、伊藤忠商事、東洋紙業の三社間の合弁会社、STIテクノロジー株式会社を設立。以降、同社の管理・運営に携わった。
    - 1994年 住友化学の染料事業の欧州拠点とするため、ベルギーのCAPA社を買収。
    1987年8月から1989年9月 
    - アメリカ合衆国のUniversity of North Carolina at Chapel Hill に留学、Master of Business Administrationを取得。
    1981年4月から1987年7月
    - 住友化学大阪工場において染料・添加剤・農薬・医薬などの操業管理・設備投資管理・原価管理業務にあたる。
    1981年4月1日 住友化学株式会社に入社。

    (End of Document)

    職歴

    • Nihon Medi-Physics Co., Ltd. /Counselor

      2017/4 2018/3

    • Sumitomo Chemical Co., Ltd. /Division General Manager

      1981/4 2015/3

    他の経験